昨日草野君とリュック背負って電車に乗ってる夢を見た。
電車の中で「降りる駅は~」って感じで行き先についてあーだこーだと話すんだけど、それがもう嬉し過ぎてニヤニヤしちゃってるってだけの夢。
良い夢見たわ。
 
ところで、去年末にスピッツの
『SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR "THIRTY30FIFTY50"』映像が出たよぉぉぉぉぉヾ(≧∇≦)ノ(←今頃)
フラゲして、年末年始に見まくって、今頃日記。
デラックスエディションのBlu-ray版を購入。
でかい。
フェスティバリーナ日本武道館のデラックスエディションと同じ大きさかな。
今後はデラックスエディションはこの大きさで行くんだろうか。
いや、今までコロコロ大きさを変えてきたから確証はないな(-""-;)
{928F36C2-681E-467C-97C3-35B2206F1AFA}
 
中身はこんな感じ。
{0E39B5BA-F53B-4745-9881-58E54B19A364}
 
ボックスの中にはBlu-ray1枚とライブCD2枚と特典映像1枚、116ページ写真集、結成当時配布ステッカーの復刻版が入ってる。
{A283FD70-C0FE-408F-A2B6-54287C0946E9}
感想はと言うと・・・ファンの贔屓目かもしれないけどかなり良い。
伸びのある綺麗な歌声、見事な演奏、クリアな良い音、色んな角度から撮ってて頑張った技術さん達、揺れてない映像、芸術的な照明、変わらない妖精さん達。
 
特に色んな角度から撮ってくれてるのはかなり嬉しい。
パッパッパッと画面が切り替わるからスピード感と臨場感もアップしてる。
スピード感あり過ぎて1987→は早送りか?; ̄ロ ̄)!!って思ったほど(汗)
手元のアップだけじゃなくちょい引いたメンバー映像もあるうえに、顔アップからの手元っ!みたいな嘗め回したアングルもあってたまらん(笑)
 
ここのフレーズはこんな感じで弾いてるってのが見れるのも映像の醍醐味。
醒めないで使われてるリーダーのベースはスピッツ展で飾ってあったベースなのかなぁ。
崎ちゃんは意外とコーラス以外でも歌ってることが多い。
リズム隊繋がりでリーダーと時々アイコンタクト取ってるのも微笑ましい。
草野君は良い感じに歌えた時はニコっとはにかむ。
 
テッちゃんはいちいちカッコイイ。
今回は特にかっこよさが際立ってた。
雰囲気も存在感も見た目もギターを弾く姿も絵になる。
一番はさらさらかな。
赤いライトに照らされながらゴリゴリ~♪のコーラスをするテッちゃんとメインの草野君、ツートップなのかと思うぐらい二人並んだ画がカッコよすぎて萌え死にしそうに。
 
飽きっぽい私でも何度も見てしまう映像。
ただ、武道館映像の時も思ったんだけどがっつりファンにはたまらん( ̄TT ̄)鼻血ぶーな映像になってるけど、そうじゃない人が見ると面白みがちょっと足りないかも。
数年後に見た時にあ~これこれって言えるような30/50独自の何かが欲しかった。
 
特典映像はと言うと・・・発売前、発売後にけちょんけちょんに言われてたけど、私はスピッツを支えてた人達によるスピッツトークは興味深くて楽しかった。
ファンになってからのアルバム裏トークを聞きたかったんだけど、その頃にはもう安定期に入っちゃってて、華麗にスルーされてたのは残念だったかも。
おっさん達のトーク(←巷ではそう呼ばれてる)の合間にちょこちょこ入る昔のスピッツ映像がかなり貴重。
 
ただ、正直言えば面白い座談会だったんだけどこれを特典とするには弱い。
おっさん達のトークは1度見たら見返すことは少ない。
スピッツ側は特典はただのおまけと捉えてる感があって、ファン側としては特典に期待してデラックスにしてるのにって想いがあって、双方相容れない。
出来ればスピッツメンバーによる30年振り返りをやってほしかったなぁ。
もしくはドローンで撮ったテアトロン映像とか・・・。
 
CDはと言うと・・・音が今までとは段違いに良くなってた。
私のBOSEちゃんの働きも大きいんだけど、でも他の音源と今回の音源を聴き比べると明らかに違う。
なのでかなり大好きだ。
特にメモリーズ・カスタムのイントロの草野君のギターの音色にやられた。
映像を見ると新しく作ったギターを使ってて、おニューのギター凄いなと。
 
ってことで絶賛して、文句言って、絶賛して、文句言ってって感想になってしまったけど、まとめると良い映像だった。
かっこつけてないのにカッコイイ。
ただただ楽器が上手くなりたい、楽しくバンドやりたいっていうロック少年のままの4人がそこにいた。