7月13日リリースの『BUMP OF CHICKEN結成20周年記念Special Live「20」』をやっと見れた♪

20周年記念ライブの時っておばあちゃんが亡くなったりであわあわしてた時期なので、セトリもレポも結局何も見てなくて。

なので今回の映像は予備知識なしで見たって感じ。

 

ジャーン♪

 

中身。

 

中身の中身。

 

ツアーレポを見てると20のセトリのレア感欲しかったって書き込みが多々あったんだけど、映像を見て納得。

レア感半端ないわ。

まさに記念ライブって感じ。

まんべんなく色んな時代の曲を織り混ぜてるうえにライブで初めてやる曲まで。

アルバム発売直後だからアルバム曲も貴重だったし。

定番の曲も期待通り入ってるし。

 

でもって藤くんの歌声が力強い。

初めて行ったライブで最後の方は息絶え絶えだったからそのイメージが強くて、なので最近は最後まで力強く歌ってる姿を見るとおぉ(゚ロ゚屮)屮やれば出来る子って思ってしまう。

特に「ナイフ」の歌声と演奏に魅了された。

この曲すさまじくカッコイイ。

間奏での藤くんのギターソロが素敵過ぎて、この映像で一番好きなポイント。

自分の世界へ入り具合がクラプトンかと思った。

楽器出来ない者としてはガンガン演奏テクを見せつけてほしい訳だけど、ナイフは見せつけられた曲の一つ。

 

20年間一度もやってなかった曲は「ベル」。

この曲の出だしのギターの音色からジーンときた。

jupiterのベルの若い声とはまた違って、今の声で歌うベルは深みを増してた。

 

アンコールの「BUMP OF CHICKENのテーマ」は音源になってないらしいけど、ライブで披露されたことはあるんかな。

20周年ライブ最後の曲にふさわしい曲だった。

ライブに行って最後にこの曲を聴いたら余韻が半端なさそう。

 

ということで、派手な演出はないけど、演奏だけで勝負してる今回の映像は純粋に彼らの音楽を楽しめた。

 

隠しはと言うと・・・・ペーペーファンの私でも今回は見つけられた(*´艸`)

っていつまでペーペーファンを気取るのかって話だけど。

情報はいつも早すぎて出遅れてるし、彼らや彼らの曲に詳しくもなく、あきらかにがっつりファンではない私だけど、それでもBUMP曲は大好きなライトなファンなのね。

なのでずっと進歩のないペーペーファンかなと。

これからも出遅れながらまったり応援していきたい。

 

で、隠しはというと・・・ジーンときた。

泣くよと言われて疑ってたんだけど(笑)

20年の歴史を見せられたらそりゃうるうるっとくる。

すごい演出するなぁ。

隠し含めて最後まで見終わるとすっきり爽快。

もう一度彼らの音楽に触れたいと思わせる20周年にふさわしい映像だったと思う。

もう一回見よ。