『いきなり文庫!』
この間初めて知った。
東野圭吾『歪笑(わいしょう)小説』を買ったら帯に書いてた言葉。
どうやらいきなり文庫化されたらしい。(そのままや~; ̄ロ ̄)!!)
あぁ( ̄д ̄)そういえばこの小説単行本で見なかったな。
最近出版業界は「いきなり文庫」に力を入れている。
普通雑誌などの連載は単行本として出された後、3年ぐらいしてから文庫化される。
その単行本をすっ飛ばしての文庫化。
でもまぁ音楽業界もレコードからカセットテープ、MD、CDと流れてきて、今やデジタル化だ配信だと移り変わってきた訳だし、出版業界もそろそろ変わらないとこちらもデジタルの勢いにのまれちゃうよね。
いきなり文庫化は賛成(≧∇≦)ノ ハーイ♪
って言っても『歪笑(わいしょう)小説』と一緒に単行本買っちゃったけど…(-_-;)
い、いや単行本を買うのは悪くない。
気になる本は単行本でも買おう♪
でもやっぱり単行本は持ち歩くには重いし高いってのがあるかな。
しかも何年も文庫化を待たなきゃいけないのも辛い。
「いきなり文庫」の火付け役は東野圭吾。
『白銀ジャック』かららしい。
いきなり文庫してから1年半後に単行本をだしたらしく、今までとは流れを逆転させた。
その方が時代にあってるなって思う。
いきなり文庫だと著者に入る印税が減るからなかなか難しいかもだけど、先に文庫化して評判よかったら単行本化が売れ行きをシビアに現してて今っぽい。
それを作家から提案してきてくれたってこともなんだか画期的。
利益を度外視して出版業界の先を見てる気がする。
以前テレビでピースの又吉が「東野さんは王道過ぎて読んでますと堂々と言いにくい」と言ってた。
彼はかなりの読書家みたいなのでしょうがないっちゃしょうがない。
でも私は主に読むのは東野圭吾だけなので声を大にして東野圭吾の本大好きですと言える(笑)
でも買って読んでない本がまだ沢山あるけど…(-_-;)
だけどこの『歪笑(わいしょう)小説』だけは今がっつり読んでる。
なぜなら「笑」シリーズが好きだから(≧∇≦)
「笑」シリーズは『怪笑小説』 『毒笑小説』 『黒笑小説』とあって今回のが4冊目。
短編がぎゅっと詰まってて読みやすくて面白い。
東野圭吾の文体って読むとすぐに頭の中で映像化できる不思議な魔力があって、読んでるというより頭の中で映像を見てるって感じ。
まだ読んでる途中だけど『歪笑(わいしょう)小説』の1つ目の「伝説の男」はかなりのお気に入り。
伝説の男の獅子取編集長の行動に釘付け。
今獅子取に夢中。
この間初めて知った。
東野圭吾『歪笑(わいしょう)小説』を買ったら帯に書いてた言葉。
どうやらいきなり文庫化されたらしい。(そのままや~; ̄ロ ̄)!!)
あぁ( ̄д ̄)そういえばこの小説単行本で見なかったな。
最近出版業界は「いきなり文庫」に力を入れている。
普通雑誌などの連載は単行本として出された後、3年ぐらいしてから文庫化される。
その単行本をすっ飛ばしての文庫化。
でもまぁ音楽業界もレコードからカセットテープ、MD、CDと流れてきて、今やデジタル化だ配信だと移り変わってきた訳だし、出版業界もそろそろ変わらないとこちらもデジタルの勢いにのまれちゃうよね。
いきなり文庫化は賛成(≧∇≦)ノ ハーイ♪
って言っても『歪笑(わいしょう)小説』と一緒に単行本買っちゃったけど…(-_-;)
い、いや単行本を買うのは悪くない。
気になる本は単行本でも買おう♪
でもやっぱり単行本は持ち歩くには重いし高いってのがあるかな。
しかも何年も文庫化を待たなきゃいけないのも辛い。
「いきなり文庫」の火付け役は東野圭吾。
『白銀ジャック』かららしい。
いきなり文庫してから1年半後に単行本をだしたらしく、今までとは流れを逆転させた。
その方が時代にあってるなって思う。
いきなり文庫だと著者に入る印税が減るからなかなか難しいかもだけど、先に文庫化して評判よかったら単行本化が売れ行きをシビアに現してて今っぽい。
それを作家から提案してきてくれたってこともなんだか画期的。
利益を度外視して出版業界の先を見てる気がする。
以前テレビでピースの又吉が「東野さんは王道過ぎて読んでますと堂々と言いにくい」と言ってた。
彼はかなりの読書家みたいなのでしょうがないっちゃしょうがない。
でも私は主に読むのは東野圭吾だけなので声を大にして東野圭吾の本大好きですと言える(笑)
でも買って読んでない本がまだ沢山あるけど…(-_-;)
だけどこの『歪笑(わいしょう)小説』だけは今がっつり読んでる。
なぜなら「笑」シリーズが好きだから(≧∇≦)
「笑」シリーズは『怪笑小説』 『毒笑小説』 『黒笑小説』とあって今回のが4冊目。
短編がぎゅっと詰まってて読みやすくて面白い。
東野圭吾の文体って読むとすぐに頭の中で映像化できる不思議な魔力があって、読んでるというより頭の中で映像を見てるって感じ。
まだ読んでる途中だけど『歪笑(わいしょう)小説』の1つ目の「伝説の男」はかなりのお気に入り。
伝説の男の獅子取編集長の行動に釘付け。
今獅子取に夢中。