尾崎豊の遺書が見つかって、それが文藝春秋に掲載されてるとテレビでやってた。

今更?( ̄д ̄)って思ったけどちょっと気になる。
金曜日、仕事帰りに本屋でつらつらっと立ち読み。
ちょっと気分が重くなったがーん

昔から奥さんが関わってる読み物って尾崎は人間としてどうなのよ?ってぐらいひどい書かれ方をしてる。
それは真実かもしれないし、嘘っぽい気もする。
あれだけ真実の愛を歌ってたのに、一度に何人もの女性と…ってのはちょっと矛盾が…。
でも色んな問題を抱えて悩んでて周りを巻き込んでたのは本当かもって思ってしまう。

結局、真相は何一つ見えてこなかった。

曲を聴いた時、人が持つ寂しさをなんて上手く表現するんだろうと思った。
音楽に感じたその事実だけで十分だと思う。
人間的にどうとか死の真相とかもういいやって感じ。

でも、10代20代で共感出来てたものが30代では無理になった。
共感に頼ってた時代は終わって、今は自分で探し求めていかなきゃいけない時期なのかも。

なのでそろそろファン卒業。
あーでもブログタイトルだけはこのままいこうかな。

彼の音楽に出会えてよかった。