昨日mixiで知って息子さんが歌ってる動画を見た。
声とシルエットがそっくり…。
目はデビューライブの若かりし頃の尾崎の目に似てる。

違う点は鋭さがないこと。

爽やかで穏やか。

哀しげな歌い方する時の声がそっくり。

特に「I LOVE YOU」の【今だけは哀しい歌聴きたくないよ】の【ないよ】が瓜二つ。

発声の仕方、歌い方、声、血は争えないなぁ。

恐るべしDNA。

赤の他人が成長した姿を見ることが出来たのに、どうして一番見たかった彼は見ることが出来なかったんだろうって思ったら哀しくなった…。
今更ながらやっぱり生きててほしかった。
父親の顔した尾崎を見てみたかった。

でも本当に自分の子かって疑うような小説書いてたから、そっくりに成長しててほんとよかった。

親と子は別もの。
息子に尾崎を重ね合わせて見て、これからの人生背負わせていくのはあまりにも酷なこと。
誰にも利用されることなく幸せになってほしい。


しかし…最近ほんと時代の流れを感じる。

自分が愛した時代はそろそろ端の方に追いやられてきた気がするなぁ…。