シンフォニックで久々に聴いた「C-46」

この曲を聴くと9・11同時多発テロを思い出す。

大阪南港WTCオープンエアスタジアムの野外イベントで発売日前に初めて聴いたのがテロの2日前だったから。

場所は違えど同じくWTCだし。

夕暮れ時にこの曲を聴きながら当時振り回されてたろくでもない男とは縁を切ろうと決めたのもこの時。

シンフォニックで「C-46」を聴きながら「同じ時代を生きてるからCHAGE&ASKAの音楽には沢山の思い出が絡んでるな」と実感した。

あの時から確実に時間は流れてる。

変わらないものなんかないんだと思ってる。

もし変わらないものがあるとすればそれは奇跡。

福岡のことで今ASKAさんが気になってしょうがない。

ASKAさんは今は特に自分の素直な気持ちを語り、弱い部分も含めて全てをさらけだしてる気がする。

「自分らしさってわからない。」と彼は言った。

それは「変化」じゃなく元の自分に戻ってる「回帰」かもしれない。

それでもやっぱり昔も今も大好きだ。

今「変化」が気になり始めてる。