この間「懐かしいメロディ」って題で日記を書いた。
これ
http://ameblo.jp/caom-river/entry-10078488078.html
BEGINの「東京」にいたく感動してた訳だけど、今日何気にテレビ見てたらこの曲はマイペースって人達が歌ってた曲だと判明Σ(- -ノ)ノ エェ!?
なんだよBEGIN…BEGINの馬鹿…。
って嘘(笑)
BEGINの歌の上手さは変わらないからいいんだけど、カバー曲だったとは…。
懐メロとはどおりで懐かしく昭和を感じる訳だ~。
私が生まれた年にヒットした曲みたいで、胎教で聴いたのか、はたまた生まれて初めて聴いた曲なのか、メロディがそういうものなのかよくわからんけど懐かしさ溢れる曲でした。
ってことでこの間のライブ日記の続き(; ̄ー ̄A
【ルキンフォー】
この曲は良い曲だと思ってたけど、とっても地味で控えめなイメージだった。
でもライブで聴くと感動が凄まじい。
本番に強い子で出来る子だルキンフォー。
例えて言うならイチローみたいな感じ。
地味な名前で普通っぽい人だったのに本番ではカンカンとヒットを量産していまやスター。
ホームランのような強烈なインパクトはないけどジワジワくる感じに似てる。
高音があまりないせいか草野君がさり気なく優しく歌ってる。
【P】
キーワードはハンドマイク。
私はあまりライブ経験ないんで知らなかったんだけど、ギター持たずにハンドマイクで歌う草野君は貴重らしい。
左手にマイク、右手はコード?シャツ?をしっかり握り締めて揺れながら歌う。
バラードを聴くと歌の上手さを実感する。
メンバーの静かに演奏する姿も好き。
【楓】
クージーのイントロで始まるこの曲で毎回泣きそうになった。
ステージ全体がセピア色のライト、バックに映る影が楓模様、そしてこの曲が持つ雰囲気…泣けと言われてる!!気がした…。
【桃】
注目はテッチャンのアルペジオ!!
うっとり…(〃∇〃)
軽快なリズムで助走して空に飛び出して行きそうな感じの曲(私の勝手なイメージ)
ライブで聴くと「よれよれの幸せを~」の歌詞がより一層しみる。
【ネズミの進化】
「点と点」と同様にライブで聴けるのを楽しみにしてた曲。
バンドサウンド全開。
気持ちよく歌いそうだって思ってたら、ほんと伸び伸び伸び伸びのびの~びで聴いてて気持ちよかった。
【夜を駆ける】
ずっと勘違いしてたけどやっと最後に判明。
この曲の時がバックの映像が黄泉がえり風。
白い幾つもの光が上に上がっていく。
その光をバックにドラムを叩く崎ちゃんがかっこよかった。
とっても低音な部分ととっても高音な部分が同居したような曲で歌いやすい。
よく口ずさむ。
【Na・de・Na・deボーイ】
この曲の良さはジワジワくる。
最初は早口で畳み掛けるように歌ってサビの部分で伸びやかに開放されるって感じがライブ会場で聴くと楽しさ倍増。
ベースの音がズンズンきてリーダーが渋い。
【スパイダー】
草野君がアコギに変えてピンスポット。
手振りが楽しいヾ( 〃∇〃)ツ
ダダダダンのあとの「ah~」がよかった。
【8823】
最初からずっと縦ノリ。
演奏が芸術的なので縦ノリしながら聴いて、見てと忙しい。
そしてこの曲ではずせないのはリーダーの暴れっぷり。
リーダーの開脚飛び、垂直飛び、お嬢さん飛び。
崎ちゃんのとこでシンバルも叩くし、ベースも振る。
ファン友さんの間ではこの時のリーダーがめっちゃ笑顔で萌え萌えらしく、かなり多くのファンをこの時の笑顔で落としてる。
【俺のすべて】
スパイダーで腕を振って、8823で腕を振り上げて、俺のすべてで大きく手拍子とこの3曲の繋がりはノリノリ発散ゾーンで楽しい。
草野君のタンバリン、パンと叩いて上でフリフリするのが良い。
いつか最前列でハイタッチしてみたい。
【砂漠の花】
ノリノリタイムが終わり学校の下校時間がきた時のような寂しさが漂うなかこの曲はやばい。
関西で聴いた時は途中で草野君が前に出てきて手振りで表現しながら歌ってたんだけど、名古屋では白っぽいライトじゃなくて全体的にオレンジのライトに変わってた。
それはそれでよかったかな。
【漣】
本編最後の曲。
楓みたいにダークな雰囲気を持った曲じゃないのに、ライブの最後っていうポジションで聴くと感涙。
なので「会うのよ~」が妙に優しく感じる。
「もう一度~」の声が好き。
最後歌い終わって演奏のみになった時メンバー全員が輝いてみえた。
【魔法のコトバ】
この曲は途中のハモリ具合というか、声の重なり具合が綺麗。
(; ̄ー ̄)...ン?ハモってたよね??
【ハチミツ】
生ハチミツ。初めてライブで聴いた。
手拍子が独特。
全体的にすっごくかわいい。
【春の歌】
大阪のアンコールで聴いた時からはまった曲。
スピッツの曲はCDで聴くのとライブで聴くのと印象変わる曲が沢山あるけど、この曲もその中の1曲。
これはかなりの高音が要求される曲なのに、最後に持ってくるとは恐るべし。
しかも声量に衰えなし。
プロの凄さを見た。
スピッツライブ、思ってた以上に素晴らしいライブでやみつきになった。
また行きたい。