スピッツの単独ライブに行って来ました~。

ヾ( 〃∇〃)ツヒャッホ~♪
私が行った15日は音がよかった、悪かったと賛否両論あったのね。

どうだったかと言われると、(ー"ー;)ウーンちょっと歌声が篭ってたかなぁ。
演奏での時よりもアカペラで歌った大都会が一番クリアだった気もするし。
Coccoの時に楽器、歌ともに音が凄かったから、それに比べるとおとなしいなぁと。
でもウェルシティでライブ見るのが初めてだったから、そんな会館なんだと思ってた。

素人の主観なんで実際の音の良し悪しはどうだったのかはよくわからないけど。


でもやっぱり生歌、生演奏は最高だなぁと。
見せ場ではそのメンバーに一点集中←・・・・・・(・ω・。) ジーッ
草野君の声量は予想以上にすごかった。
声量だけじゃなく、意外とがっちりしてて、勝手なイメージを持っちゃいかんね。

崎ちゃんはやっぱり常に笑顔。
スティックで天を指すポーズやシンバルに頭ぶつけるお約束を見れました( ̄m ̄* )ムフッ♪

てっちゃんはイメージどおり。

こんなにイメージと生ライブで見た時が一緒の人も珍しい。
てっちゃん曰く「スピッツのトークをさざなみ現象」と呼んでるらしく、大爆笑は取れないけどさざなみのごとくサワサワわかせてさっと引いていくかららしい。

さざなみトーク全開でした。

リーダーは意外とおとなしい。

もっとMCにもガンガン絡んでくるのかと思いきや、穏やかで自由な人だった。

でも暴れる時は暴れる。


もっと記憶力がよかったら1曲ずつ感想を書きたいんだけど、学生の頃から暗記物の社会や英語駄目。
得意な科目数学と国語。

なので1回見ただけじゃわからん( p_q)エ-ン
しかも初ライブで舞い上がってたし。(言い訳)

なので今回は気付いたとこだけの感想をば書いてみるけん!(この博多弁はあってるのか?(-_-;))


セットリスト

1.僕のギター
2.不思議
3.ヒバリのこころ
4.けもの道
5.トビウオ
6.点と点
7.チェリー
8.群青
9.ルキンフォー
10.P
11.楓
12.桃
13.ネズミの進化
14.夜を駆ける
15.Na・de・Na・deボーイ
16.スパイダー
17.8823
18.俺のすべて
19.砂漠の花
20.漣
<アンコール>
21.魔法のコトバ
22.春の歌


1曲目の「僕のギター」この曲をアルバムで初めて聴いた時は、音量マックスで目をつぶれば海が見えるような壮大な感じで一番最後に歌ったら感動なんだろうなって思ってた。

でも1曲目に穏やかに歌うのも素敵だなとライブを見て感じたこと。
「スピッツだぁぁぁ」とメンバーが出てきた感動で涙してる時に聴くとこの歌詞がたまらんです。

つかみはOK曲。

2曲目の「不思議」は何かのインタビューで言ってたけど、まさにキラキラしたサウンドで草野君の高音の良さ全開。


3曲目の「ヒバリのこころ」はメンバーがリラックスして演奏してる気がする。
崎ちゃんの力強いドラムと間奏での演奏に釘付け。


4曲目の「けもの道」 それまでちょっとまったりしてたのにいきなりテンションアゲアゲ。
もちろん出だしは「大阪の日の出すごい綺麗だな~♪」
初めて生で聴いたのでかなり感動。

感動し過ぎて演奏が止まるとこで拍手してしまったΣ( ̄[] ̄;)!ホエー!!
ごめんなさい、反省@(/ェ・o)@クスン

DVDで見た時すっごく伸び伸び歌ってるなぁと…てっちゃんが( ̄д ̄)

なのでてっちゃんを見ようと思ったのにアタフタしてたら見逃した…。

次回の課題。


5曲目「トビウオ」はイメージは青い海と青い空、アクエリアスかポカリスエット!!

そんな青さが見えるようなバンドサウンドにしびれた!!

「宝を取り戻せ、君を~~♪」の歌詞で胸に矢がささった。

6曲目「点と点」一番楽しみにしてた曲!!

ギター、ベース、ドラム、ボーカル、キーボード、全てに注目。
この曲を生で聴けたことが幸せ。
でも感動し過ぎてあまり覚えてないので次回は脳裏に焼き付けてくる。

ちなみにこの曲の時は音だけじゃなくライティングが素晴らしかった。

オレンジか茶色のライトで全てがセピア色。見とれた。


10曲目「P」この曲の時はギターもタンバリンも持たずにハンドマイクで静かに熱唱。
激しい演奏の援護がないバラードは声勝負、声が楽器。

泣きそうになった。

11曲目「楓」この曲の世界観は昔やってた高岡早紀主演の「ストーカー」ってドラマのイメージ。

たぶんそのドラマの主題歌と雰囲気似てるからかもしれないけど。

高音も素晴らしかったけどハーモニーが綺麗でうっとり。


16曲目の「スパイダー」ロックロックでも聴いたけど、この曲の時の手振りが楽しい!!

手を振りながら一緒に歌ったりなんかしてノリノリ。

ライブって楽しいぃぃぃ(≧∇≦)って思いながら楽しさを満喫してる瞬間。


17曲目「8823」崎ちゃんのドラムを聞いた瞬間から立てノリ。
この曲も振りが楽しいんだけど、メンバーの激しさも見所。

特にリーダー。

リーダーのシンバル叩きを見れてかなり感動(≧∇≦)キャー♪


20曲目「漣」は「なぜ鳥に生まれずに俺はここにいる~♪」って部分を神経集中させて聴いた。

この曲の歌詞大好き。

覚えようと思ってなくても自然に覚えて口ずさめる。

最終的にアルバム曲を順番に好きになっていって、一番好きだと思った曲。
アルバムで聞いても最高だと思ったけど、生で聞いたらより一層最高だった。

白いライトが客席に向かって踊っててとても綺麗。

でも途中に草野君が舞台袖のスタッフに「下げて、下げて」って感じのアピールをしてたのがこの曲だったと思う。

スタッフに指示だしてる姿が新鮮でかっこよくみえた。

プロだなぁ。


アンコールは「魔法のコトバ」と「春の歌」

「魔法のコトバ」はファンになりかけてた頃にPVで聴いてぐっと引き寄せられた曲。
高音イメージだったから声の良さにびっくり。

ハモられてる部分も素敵だけど、草野君の声が独りエンヤみたいに深みがあって魅了された。
その良さは生歌で聴いても同じ。すごい!!

ベースの音も注目して聴いた。


「春の歌」友人が以前「この曲いいなぁ」って言ってて、私はその時はあんまり良さがわかってなかったんだけど、ライブで聴いてはまった。
どうやら今ツアーでこの曲をやったのは初めてみたい( ̄m ̄* )ムフッ♪

歌詞がとても良くて良い曲だ!!

この曲がラスト曲になったことによって、きりっと爽やかにライブが終了した。


ライブ前は緊張するんだろうなぁと。

でもこれだけ素敵な歌声で、素晴らしい演奏なのに緊張してたらもったいない。

最初は緊張感が伝わってきたけど、解き放たれた時のスピッツはすごかった。
生で曲を聴ける幸せに包まれたライブ。

最高のライブでした。


ちなみに間奏に入る時にギター弾きながらバックする草野君が好きだ!!


反省点…舞い上がり過ぎてあまり覚えてない。
メンバーの見せ場は凝視したけど、それ以外の自然な演奏を見逃した。

クージーをあまり注目出来てない。

次回の課題。