この間までかなり暑かったのに、今はもうどっぷり秋。
秋がかなり好きです。
この涼しさというか肌寒さというか過ごしやすい気候と、寂しげな儚げな物憂げな雰囲気が自分の世界にどっぷり星人、時々妄想の世界に生きてる人種にとってはたまらんですたい。
前にも書いたけど、秋になると聞きたくなる音楽がある。
「This Never Happened Before」
イルマーレって映画が影響。
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックがこの曲に合わせて踊るんだけど、その庭の感じと空気がまさに秋。
サンドラのキアヌの首や背中に手をまわす演技がかなりよくてうっとり。
なのでこの曲を聴くと秋を感じる。
実際の現場ではこの曲以外の曲がかかってたらしく、映画ではこの曲に変わって二人もこの曲の方がぴったりだと。
ASKAさんの「背中で聞こえるユーモレスク」
シンフォニックコンサートで聴いた時に脳裏に焼きついた曲。
もし時間が戻せるならあの日に帰りたい。
オーケストラの前で歌うASKAさんと11月の東京の街並みの印象がより一層この曲を秋っぽくさせてる。
この曲を聴くと泣けてくる。
何を思い出すのかよくわからんけど。
ASKAさんの世界全開で理屈なく素晴らしく、一番好きな世界。
「I Can't Help Falling In Love With You」
普段洋楽ってあまり聴かなくて、聴くとしてもビートルズかカーペンターズで、でも大好きなCDが1枚。
CHAGEさんがラジオでかけたお気に入り曲ばかりを集めた「Chage Treasure Box Vol.1」
名曲ばかりが入ってて、この中の「I Can't Help Falling In Love With You」はよく口ずさんでた曲なので、初めてこのCDを聴いた時は感動。
口ずさむといえば江利ちえみの「テネシーワルツ」もよく口ずさむ。
何歳やねん; ̄ロ ̄)!!って感じだけど…。
秋になると聴きたくなる曲、アルバム。
ちなみにこれVol.1ってなってるのに8年ぐらい待ってるけど2が出ない…(-_-;)
スピッツ曲は去年の秋にはまだはまってなかったので秋っぽい印象を持ってないんだけど、しいて言えば「コスモス」かなぁ。
今至る所に咲いてるコスモスを見るたびに「コスモス」を思い出してなんだかせつなくなる。
秋の夜長に音楽三昧。