
昨晩のPUSHIMのライヴが終わり、そこから
で帰り、朝方無事大阪へと帰ってきました。
でも寝たけど…まだまだ眠い!(-_-)zzz
帰って速攻寝ました
ライヴはほんまによかったよー!
またまた少し元気になれた気がしました!
特に、最後が一番カンドー


ステージで話していたのでここにも書かせてもらってもいいかな。
PUSHIMが今回出したアルバムの中の最後の曲、「さよならまた会う日まで」は昔、PUSHIMのバックコーラスとして一緒にステージに立ってきていた方が二年前に亡くなられて、その方を思って作られた歌です。
これは、アルバムの歌詞カードにもfrom Asato と書いてあるのでPUSHIMファンなら誰もが知っていることと思いますが、今回の東京のファイナルライヴには、そのコーラスの相方だった方が最後に歌ったこの曲のみ参戦!今現在のコーラスの方に加わり一緒に参加されていました!
超ビックリ!!
もう随分前に、仕事の加減でPUSHIMのコーラスからそのコンビが離れてしまってから、私もその初代のコーラスの方を見ることもなくなってしまっていたので、相方さんが亡くなられていたこともあとから知った次第でした。
何年ぶりというくらいにむちゃくちゃ久々に初代のコーラスの方を見ることが出来て、本当に感動しました

そして、もう1人…
PUSHIMのバックバンドをずっーとやってこられているHome Gのメンバー、SHINJIMANが今年亡くなられました。
PUSHIMが、「まさかこの歌をSHINJIMANに歌うことになるとは…」と言った言葉が耳に残っています。
そして、PUSHIMは、心の底から全身全霊で「さよならまた会う日まで」を唄っていました。
年の近い、共に同じ夢を目指し共に過ごしてきた仲間が、居なくなってしまう、先立たれてしまう、どんなに辛いことだろう。どんなに不安なことだろう。
でもPUSHIMは、言っていました。
「この人たちの分も私たちは一生懸命全身全霊で生きていこう」と。
みんな、それぞれに、悲しいこと辛いことしんどいことあるだろうけど、それは試練。きっと次へのチャンスなんだ。
こうやって書きながら、一番自分に言い聞かす。
頑張ろう香!
頑張ろうみんな!
「 One Love 」
さよならまた会う日まで僕らはここにいる
ありがとう あの思い出は
今もずっと輝いている
さよならまた会う日まで
君のことを忘れはしない
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