沖永良部からフェリーで渡って与論島へ!!

だんだん小さい島へと移っていきます。

与論島へ到着後は、まずユンヌ楽園へ。亜熱帯植物園です。
ユンヌとは、島の言葉で与論島のことを意味します。

まずは、島の昔の人の暮らしから触れていきます。

昔の人が使っていた道具です。




タバコを入れるケース。蓋の裏にはマッチ入れもあり、蓋をして、枕代わりにも使えるようになっているそうです。


これが枕です。
それぞれその人の頭の大きさに合わせて造るので、全部大きさが違います。すごいですねー。


ヤギも居ますキャハハ


子ヤギも居てめちゃカワイイですキャッ☆


サトウキビを引く機械です。
上から見ると大砲と間違えられたそうです。


ソテツの木。
少し前までは実が生っていたそうです。
昔は保存食で、ソテツの実でお味噌を作っていたそうです。


アダンの木。
実が熟れると写真のようにオレンジ色になり、一粒ずつ落ちていくそうです。
落ちた実は、天日干しにして、筆として使われたそうです。
葉っぱは、とても繊維が強いらしく、草履作って使われていたようです。すごいねー。昔の人の知恵って。



ハイビスカスの一種で、花が開かないハイビスカスだそうです喬巴


植物園の中に、与論島が作られてありますビックリマーク
池の中に島を作って、与論空港と、植物園を現在地として記しています。
面白いね~。



植物園の方が、ソテツの葉っぱで、何やら編み出しました!!


何だと思います!?
虫かごです。すごいねービックリマーク


お花を飾ったりなんかしてニコニコ
ほんと、昔の人ってすごいわーショック!


ユンヌ楽園のあとは、与論城跡へ。
城跡といっても神社です。


5月に十五夜祭りが行われるので、その準備がされていました。






次は、すぐ隣にある、サザンクロスセンターへ。
与論の歴史に触れることが出来ます。

めがねという映画に使われた自転車自転車です。


ということで、記念撮影。笑笑


十五夜祭りのお面。








サザンクロスセンターの外観。
サザエをイメージして造られているそうですべーっだ!ラブラブ


十五夜祭りを控えて、舞の練習をしておられました!!
こんな風景を見れるのはかなり貴重ですビックリマーク



次に行くのは、与論民俗村。


とりあえずここまで。
つづくーパー




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