アラフォー・サラリーウーマンの
気ままな呟きのお時間です👠
日頃身に付ける物について。
誰かに選んでもらうなんてことは
物心ついてから
お願いした記憶がほぼない。
店員さんにお尋ねはするけれど。
もはや「どっちが似合うか?」と聞く程度。
服もアクセサリーもバックも
そこに他人様のセンスは
一切介入なしである。
そんな
我がファッション道を
迷うことなく邁進していた私。
先日、宮崎愛さんにショッピング同行を
お願いしました。
そりゃ台風も来る。。
愛さんとは今まで
ほとんど会ってお話したことはない。
それでいて
私らしい、また私に似合う物を
ストレートに選んでくださる。
「香織さんはかわいらしさがあるので、
小物でカッコよさを出すといいです」
!!
相変わらず出てくる以前の私
あえて避けていた色、素材、デザイン。
そもそもバック一つとっても
カッチリしてない、
一見ブランドと分からない物を
さり気なく持つのが好きなのだ。
例えば
今愛用しているのは⬇アンティーク風のVUITTONだとすると
愛さんは

⬆こちらが似合うと仰る。
色は好きだけど形で選ばない。。
▪フラットとヒール
▪ラウンドとポインテッドトゥ
▪配色バランス
▪背が低くてもロング丈はイける
▪足首も足も見せてよし
なるほど。
確かに。
あえて残念な組み合わせを私は選んでたのね。。
とお勉強になりました。
紆余曲折の上、行き着いてる私の今のセンス。
まだまだ磨く余地ありだし。楽しめる。
あっという間の1時間半。
「人に選んでもらう」
これは目を背けていた自分らしさに
触れることでもある。
人に決めてもらう楽しさを知った日。
センスの良い人の力は素直に借りよう。。


