昼間35℃を超えると鳴くのを止めるそうです。
どうりで静かな昼間です。
蝉も常にガンガンがんばるわけではなく、
休憩しつつ、鳴ける時間の為に力を温存。
無理をしない。
これは人にも言えることですね。。
さて、久しぶりのブログは
康恵さんの氣門通術❾回目のお話。
ここ数か月は1か月に1回のペースです。
6月末。
9回目にして初めて、
一番リラックスして氣門を受けれた私。
相変わらず無意識に常に肩に力も入ってるようだし。
頭の中は常にフル回転で考える癖があるし。
しかしですね。
8回目→9回目のプロセスで
私は無駄に考えることを止める行動に出ました。
まず、朝から考えてることを
書き出してみたんです。
仕事中の私。
分単位。
同時進行は当たり前。
優に×××個以上のことを考えていたのです。
数は想像にお任せします。。
そりゃ疲れる。
サボってお茶もしに行きたくもなる。
これは要領がいい人
または「効率的に行動できている」
と思っている人ほど
やった方がより効果的だと思います。
それから、人からどう思われるかを気にしたり、
他人と比較しがちな人も、お勧めです。
その行動の成果もあってか。
今回の氣門では康恵さんより
「今まで頭に集中していた氣が身体全体でバランスが取れてきていること」
「ただし喉のあたりの氣の通りだけ細くなっていること」
と言われました。
「新しい選択や行動をしてみる」
「人に決めてもらう」
などをしてみるとよい!とも。
喉は驚きました。
風邪気味でちょうど喉が痛かったのです。
それから、もっと人に頼ってよいという
方向性の確認もできました。
氣門通術は、
単に身体の氣を整えるというものだけではなく、
その時点での自分の心理、
思考の癖をも知ることができる点が
とてもよいと感じています。
人はなかなか自分の思考の癖、
深層心理は自覚できずに
行動しているものです。
自分の氣が整うことで、
無駄なく自分の周囲にまで
善循環が波紋のように広がっていくようです。
善に至る前に
もちろん自分にとって一時的に
悪いと思われることも起きます。
しかし、目の前の一瞬の出来事に
一喜一憂せず、
自分の目指すゴールが明確かつ
筋が通っていれば、
その方向へ進んでいけるのだと
最近とても思います。
自分の氣を整える。
心も身体も整える。
周囲や人生がよりシンプルに
生活も整っていく感じです。
土とお水。10回目の話は次の機会に。
