その美しさの魅力の一つに
ソメイヨシノの
ほんのりピンク
も挙げられると思うのですが
私にとってそのピンク
かなりいわく付きの
色なんです
◻️ピンク=女性らしさ を封印
私の人生における
色嗜好遍歴はこんな感じ
4、5歳
赤よりピンク
6歳
少し大人ぶって青とか茶
9歳
大人嫌いになることが起きる=黒
10代
中学・高校時代=水色
学生時代=赤→青→黄色→茶
社会人=黒とグレー
色彩と心理状態がリンクする事に
興味を持ったのは
22歳の時から
◻️女らしさはカッコ悪い?!
9歳から
とある事件がきっかけで
私は女性と競争するのをやめました
どちらかと言うと
男性に勝つ
いえ
大人に勝つ
子供ながらに
大人の理不尽な理論や説得に
納得できなかったこと
信頼できず相談する
大人がいなかったこと
それで
自分の考えを述べることは
好きではない大人
発言する機会があると
『論理的』
と言われる大人
になっていきました
社会人になって
仕事できて人間力のある人
人格を磨き
ユーモアセンスもある人
を目指すことに意識を向け出すと
競争相手は
職場のオジサンたちへ
アンチ巨人バリの
アンチオジサン!
表面では笑顔でいい人ぶって
学歴なんか!!
と心の中で勝負を挑み続けていました
私の中で
甘えたい
愛されたい
かわいい女性らしさの象徴=ピンク
を遠ざけ
スカート
花柄ワンピ
ロングヘア
言語道断。。
女性らしくあることが
『かっこ悪い』とさえ思っていたし
オジサン相手に
女性らしくあることは
勝負に必要ないと思っていました
◻️暗黒時代
真っ黒時代に突入します
黒=勝負下着
ならぬ
完全戦闘服
(女ダースベイダー)
黒髪ボブ
黒パンツ
黒ハイヒール
黒コート
黒の腕時計
飲むコーヒーは
もちろん
ブラック!
気の迷いで
時々グレー
かれこれ15年くらい
やってました
愛想は
ないことはないけれど
明らかに
可愛げもなく
隙を見せない女子
だったと思います
ある時それを終える時が来ます
その話はまた次回

