お次の江國作品。


題に惹かれました。

とるにたらないものもの・・・・・・

身近なものを対象にして、それについての思いが書かれています。


読みながら、

思い起こせば確かにそうだ。とか、

あーその表現 ステキ!とか、

そういう捉え方もあるな~。とか、


絶妙な表現や、何にも媚びてない、サクッとした言い回しが心地よかったです。


そういえば、小学校の頃、身近な何かになったつもりで文章を書いた覚えがあります。

そしたら随分と、その物が愛おしく思えたりして、、