お前はいつまで親に甘えている気だ。
お前は、親が居なくなったら生活保護を貰って生きていく気か。
お前はまた親のお金でパリに行くのか。
Yちゃん、臭いけど一緒にごはん食べて行かないか。
お前はあたしが心配なのか。※子供が流れた時
明日東京に行こうと決めた時、神社にブチの猫が居ると思ったんだ、そしたら本当に居た、と言う話を永遠とされた。
一度や二度ではなく、気が済むまで話をした。
お前には気づいて欲しくて距離を置いたんだ。気づいてくれたなら良かった…。
稲荷が何か言って来たら教えろ。
稲荷をちゃんとすればお前の病気も治るんじゃないか。
母親が癌になったのはあたしがストレスをかけたからだと思うと言うと、そうだな、分かっているならいい、と返答された。
『私はこれから家を守っていく…』とか
『私は子供が産まれた働くから…』とか
『私たちはこれから40歳になるんだ、親の介護だってしなくてはいけないだろう…』とか
兎に角含みを持たせる言葉の数々を投げつけられた。
あたしが、家で内職を出来る時はお仕事を頂いてやっていると話すと、
『そうか、なら安心したけど…』と上から目線で、そして『私はお前に一人で生きていける力が無いと困ると言う事を気付いて欲しかった』と言われた。
お前もだけど、私はK(大学時代の同級生)も心配なんだ、と言い出した。
霊やお稲荷関係の話が好きで、黙って聞いていれば2,3時間は平気で話しているが、あたしがパソコンやSNSの話をすると知識も興味も無いので、そんなもんは怪しいやら危ないやら聞き入れない。
最終的にはSNSで出会った人の話をすると、何処の出だ?とか職業は?とか嫌味のように聞いてくる。
時間はほぼ守らない。
学習塾でバイトをしていたI先生をイジメて楽しんでいた。