このタイトルでコラムって行きたいw

愛すべき差別者と言うのは誰でも無くつまり自分自身である、と最初に述べたい←ちょっとプロっぽく書いてみているのです。

さて、苦手を克服するのは難しい。
けれど、苦手を回避するのはそんなに難しくないのかもしれない。

昨夜Facebookには似たような事を書いてみたのですが、
人付き合いは苦手では無いけれど、ある会合的むしろ女子会的な何も生産性の無い集まりは苦手なのです。
それでも以前のあたしは、あたしの友達を大切にしたいと言う気持ちが強く、
気持ちが重いのにその集まりへ出向いては、イヤ~な気持ちを背負って帰宅する。
帰宅後もちろんの如く鬱症状が強くなり2週間は寝込む。
負のスパイラルです。

しかし、気の知れた友達と会うのにそんな気持ちになるのか、最初は全く分からなかったのですが、回数を重ねるうちに気づくのです。


無意識の差の上下、当事者より下に見られている、そう、今で言うマウンティングなんです。
猿山の如く、マウンティング!!!!!


友達は皆平等にしたい、そんな想いの強かったあたしでは絶対にしないであろう事をすんなりと出来てしまう、スルーしたくてもイヤ~な気持ちを残す、そんなマウンティングです。

あたしのされた事を紹介しますと、
当日の参加者は自分を入れて3人、人数の少なさは兎も角奇数人は宜しくは無い・・・。
友人Aさんが友人Bさんに何かを借りた様でした(例えばDVDやら本やら)。
「ありがとう、貸してくれて~ぇ、でね、コレ(何やら渡す)ね、美味しいって聞いたから買ってみたら本当美味しかったからぁ~、食べて~♡」
と 返却物+α 何かをあたしが居る目の前で堂々とやり取りをしているのです。
友人Bさんは、「・・・・・あ、あ、ありがとう、ごめんね~。」とあたしを気にしながら受け取る、
あたしは見て見ぬ振りしか出来ないので、見て見ぬ振りを決め込む。

また別の日には、
友人Aさんが友人Bさんに
「会社の近くの美味しいパンのお店で買ったのぉ~。良かったら食べて~ぇ。」と
返却物が無くても渡している +α ・・・。

繰り返される差別の嵐・・・。物が欲しい訳では無いっ、少しでいい気を使ってくれ、と・・・。
トイレに行った隙とか、飲み物を取りに行った隙とか、隙間っつーのがあるだろうと・・・。

嫌わているなら仕方が無い、だったら誘ってくださるな変な会合にっ!!

しかしながら何故か毎回誘われるのです・・・。

鬱症状が酷くなる、2週間続いた鬱症状が3週間、4週間、と長くなる。


突如気づく、あたし・・・
“これは断らないと死んでしまう・・・。”むしろ“友人Aさんに殺される・・・。”


そんな訳で、今では殆どの会合らしきものは
【行けたら、行きます。】
【体調が悪いので、とりあえず欠席にしておいて下さい。】
【当日また連絡します。】
と言う言葉に変換し、参加をする事が無くなりました。


友達が減る事を選ぶか、
病気が悪化する事が選ぶか、
あなたならどうしますか・・・?

すがわらは言わずもがな。。。。。


すがわらかおこ