ただ妄想は
独りよがりの願望になってしまう
何回も想像しても
髪を撫でてキスをしたい
それだけしか思い浮かばない
そこには全くの彼の言葉や気持ちなんてものはなくて
ないからしょうがなく
告白をした
そのまま過ごしてきて
私の気持ちは時間に縛られ膨らむばかり
この膨らみがいつかは萎んでしまうのだろうか
君がいつか言っていた
「こんなんじゃなかった、でもどこか弾けてしまった」
私はただ今の状況に満足するしかない
好きでいるだけで十分だと
そうしていたら季節はどんどん過ぎていった
2年前に出会ってから時間は過ぎ去っていって
私も変わっていって
今やもう温もりは忘れてしまった
時間が思い出を美化していくんじゃないだ
私は君と出会った時から今までの思い出は
美化してしまったわけではなくて
限りなく美しくて、それが事実だから美化なんてもんじゃない
人を信じれないと思っている君は
ひどいことをされたんだろう
裏切られたんだろう
でもどうだろう
君を理解したいと思っている人はたくさんいるのに
それまでも突き放してしまうのか
私もいつか何にも話さなくなってしまうのかもしれない
全ての言葉が私のボロのような気がして
本音がなくなっていっているんだ年々
私の暗くて人の幸せを喜べない
そんな私の本音は社会では意味はないだろう
人に対してそんな思えるのがすごい
と言われた私は
いつかは思えなくなってしまうのかな