きっとどこかで

命が生まれて

命が消えて

誰かが泣いてて

誰かが笑ってて

君が生きていて

君がどこかにいて

私はここにいて

私は挫けてて

つまづいては

止まって

また歩いて

隣に誰もいなくても

できるようになってしまった

そんなことをできるようになった

これを読んでいる君が

どうにか空を綺麗だと思えるようになって

未来への不安なんて横に置いて

安らかに寝れるようになって

そうなって、何とかどうにかして、そうなったとして

そうしたら私は僕は

ちゃんと眠れるような気がするんだ