ともにどこかへ

この音が続く限り

君の心の音が続いて

私の心も踊って

ともに生きよう

 

夕焼けに囲まれた通学路も

追いつけなかった先輩の背中も

言えなかった言葉を抱えた君の苦い顔も

全部全部わかってるから

覚えている

 

お別れの時の寂しい感情なんて

感じてもしょうがないと思って

抑え込んだ心

また会えるじゃんって自分を説得

そしたらいつの間にか会えなくなった友達

あの時の思い出も全て今を支えてくれてる

伝えれてないけど

伝わって欲しいと思う