少しずつですが、不要なものを処分し始めています。
以前、モノは、手に入れるときよりも、処分するときの方が何倍も労力を要すると聞いたことがありますが、最近になって「本当だな」と思うことが多いです。
断捨離の考え方でもある、ひとつひとつのモノと向き合い、“使うのか”、“使わないのか”を判断していく作業は、正直、疲れます。

そんな中、川端のぶこさんの断捨離の本の中に、“なるほど”と思うことが書かれていしました。
これは、断捨離実践者の方から寄せられたコメントであり、判断する際の最後の切り札とも言える『究極の質問』だそうです。


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* 『モノを捨てればうまくいく 断捨離のすすめ 川端のぶこ著』より引用
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* ■ 海外に引越しするとしたら大事に持っていくか?
* ■ 嫁入り道具に値するか?
* ■ いっそのこと家が火事になってしまったら楽になるモノではないのか?
* ■「ガザ入れ」されたら、2~3時間で終わる状態か?
* ■ 棺おけに入れてもらいたいモノか?
* ■ 死後、残された人たちに胸を張って見せられるモノか?
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僕自身、もともと片付けや整理・整頓が得意ではありませんので、本当に疲れます。
但し、片付いた場所を見ると、気分がスッキリするのも事実です。
「使わなくては」とか「処分しなくては」など、どうしようと思っているのは、相当、心の負担にもなっているように思えます。
迷ったときは、この「究極の質問」を参考にしようかなと考えています。