早いもので、12月ですね。
かなり寒い日もありますが、今日は、それほど寒くもなく、穏やかに過ごせました。
もう冬です、日差しも傾くのも早くなりました。
写真は、鴻巣の荒川水管橋付近で撮りました。
ススキに夕日が透過して綺麗でした♪
秋から冬の夕暮れは、なんとなく人恋しくなりますね。
夕暮れの中、歩きながら、Off Courseの『冬が来るまえに』を思い出していました。
この曲、別れた人に会いたい気持ちを歌ったものだと思うのですが、聴いていると少し切なくなる曲です。
ただ、このさみしい感じと小田和正さんの透明感のある声が、とっても合っていて素敵な曲になっています。
僕の好きな曲です。
冬が来るまえに Off Cource
ふるえる肩を抱けば
それだけつらくなるから
うしろめたさを胸に
この秋の日をひとりきり
あゝひとときの倖せに
流されるままに生きてゆく
新しい朝の光まぶしく
あなたの胸におどる
ことばにしてしまえば
あなたを傷つけるから
疲れたそのよこがお
ただなつかしくみつめてる
あゝ燃ゆる想いは消えて
かわらぬ愛はもうみえない
あなたの嘘のないやさしさに
かえすことばもなく
私はただむなしく ありがとう ありがとう
透明なまどろみ過ぎても
少女は愛の終り 気がつかずに夢みてた
あゝひとときの倖せに
流されるままに生きてゆく
この冬が来るまえにもう一度
あなたに会いたい
私はこの寒さが 好きだから 好きだから
