早いですね、6月も残り僅かですね。
もう今年も、半分、終わろうとしています。

最近、読んでなるほどと思った本を、今回は紹介します。


斎藤一人さんの『自分さがしの旅』
この本のテーマは、過去の記憶に戻っての“自分さがし”です。




過去に人に傷つけられた言葉や、失敗した出来事によって、消極的になっていることも多く、そう言った心の傷というか負の遺産に縛られ、人は思い通りに生きられなくなるというもの。

文章の中で、『オセロみたいに黒を、くるっ、くるって、白に変えていけばいい。』と言う印象的な言葉があり、言い方を変えれば、自信を無くした黒い思い出から、白く変えることで、そのことによるネガティブな気持ちを減らし、気持ちを楽にして、今よりも人生を楽しむという内容でした。

よく『過去は変えられないが、未来は変えられる!』と言います。
ただ、過去のネガティブな気持ちを引きずったままでは、突然は、明るい未来にはならないと思います。
そう言う意味でも、この考え方は、理に適っていると思いました。


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