昨日の気象庁から梅雨入りが発表されました。
この時期は、結構、暑かったり、涼しかったりでなんとなく体調を崩しやすそうな時期ですよね。
昔、北海道出身の友達から、聞いた話ですが、北海道には本州のような雨がまとまって降る梅雨の時期がないので、子供の頃、6月のカレンダーに傘をもった子供や、カタツムリ、カエルなどのイラストがあるのが不思議だったそうです。なぜかその話が、とても印象的で、いまでも覚えています。
(^▽^;)
僕の子供のころは、いまのさいたま市(大宮市)の中心ではなく、田舎に住んでいました(^^;
僕の育った頃は、今よりは、まだ自然が豊かでした。
この時期は、カタツムリやカエル、ゲンゴロウ、ザリガニなどを捕まえたりして遊んでいました。
また雨が降って川の水かさが増えたりすると小ブナやドジョウなどの魚も小川まで上ってきましたので、それを捕まえたりもしていました。
まぁ、いま考えると貴重な体験をしたと思います(*^^*)
今後、もし子供を持つようになったら、『同じような体験はさせたいな。』なんて思っています。
今日は、梅雨入りと聞き、なんとなく、さだまさしさんの『雨やどり』という曲が聴きたくなり、いまこれを書きながら聴いています。
(=⌒▽⌒=)
この曲の背景は、9月なので、梅雨の時期って訳ではありません。
たぶん雨つながりなので聴きたくなったのかな・・・?
曲の内容は、ある女性が雨の降った日に知り合った男性と結婚するという内容です。
さだまさしさんの詩の素晴らしさと、ところどころに笑いを入れるセンスなど最高です♪
聴いていると心温まる感じの曲です。
雨やどり![]()
それはまだ私が神様信じなかった頃
九月のとある木曜日に雨が降りまして
こんな日に素敵な彼が現れないかと
思ったところにあなたが雨やどり
すいませんねと笑うあなたの笑顔が
とても凛凛(りり)しくて
前歯から右に四本目に虫歯がありまして
しかたがないので
買ったばかりのスヌーピーのハンカチ
貸してあげたけど傘の方が良かったかしら
でも爽やかさがとても素敵だったので
そこは苦しい時だけの神だのみ
もしも もしも出来ることでしたらば
あの人に
も一度逢わせてちょうだいませませ
ところが実に偶然というものは恐ろしいもので
今年の初詣に私の晴れ着のスソ踏んずけて
あっこりゃまたすいませんねと笑う
口元から虫歯がキラリン
夢かと思って ほっぺつねったら痛かった
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:
:
でも爽やかさがとても素敵だわと
うけたので彼が気をよくして急に
もしも もしも出来ることでしたらば
この人をお嫁さんにちょうだいませませ
その後 私 気を失ってたから
よくわからないけど
目が覚めたらそういう話が
すっかり出来あがっていて
おめでとうって言われて も一度 気を失って
気がついたら あなたの腕に 雨やどり


