『嫌になっちまった、腹が立っちまった、理由もなく 家を出たんだ』
長渕 剛さんの『勇次』の一節です。
先週は、そんな気分でした(涙
あまりにも忙しく家に帰っても2時近くまでPCに向かっていることもありました・・・(悲
ここ数十年の自分を振り返ってみても、やっていることがあまり変わっていない気がします…
昔と変わらず頑張っているという考え方もありますが、発展できていないという考え方も(><)
今の気分は、明らかに後者です( ̄□ ̄;)!! ショック
自分にも問題があるのは、たしかであるが、毎朝、早くに出かけ、深夜に帰宅するという、この修行のような生活も最近はキツク感じるようになり、このまま定年を迎えるまで続けるかと考えると時々Blueになることもしばしば…
かと言って良い考えもあるわけではなく、若干自分自身にいらつき、この曲を口ずさんでました。
(;´▽`A``
今日、休日出勤してランチの帰り、人通りの少ないオフィス街を歩いていたら、新緑とそよ風がなんとなく心地よく感じ、少し冷静になれた気がしました♪
先週の自分は、必要以上に毒を吐きまくって頂いた気も…(反省)
来週からのことを考えると気分は重いが、週末の戦士の休息って感じです(なんのこっちゃ♪)
いまビール片手に、これを書いています。
勇次 - 長淵剛
嫌になっちまった
腹が立っちまった
理由もなく 家を出たんだ
公衆電話から”勇次”に声をかけ
待ち合わせた16の夜
ガソリンスタンドの自動販売機で
缶ビールを開け、二人空をながめた
工場あとの 空き地へ続く道で
タバコをもみ消し 全てに唾を吐いた
”勇次”あの時の空をわすれちゃいないかい
”勇次”あの時のエネルギッシュなお前が欲しい
帰りたい帰れない 青春と呼ばれた日々に
戻りたい戻れない 狭間で叫ぶ俺がここに居る


