佐野 元春さんの1983年頃の曲「グッバイからはじめよう」は、僕の好きな曲のひとつです。佐野 元春さんと言えば「SUMEDAY」が有名ですが僕は敢えて、この曲をおしたいです☆


僕が高校1年生のときに聴き、すぐに気に入りました。


『ちょうど波のように、さよならが来ました』なんて、ちょっと切ない感じがします。また『遠く離れる者~ここに残る者』という詩も、愛する人の生死の別れを歌っているようでもあり、恋人たちの別れを歌っているようでもあり、旅立つ友人のことを歌っているような感じもあり、深いなぁって思います。


特に、この歌のサビとも言える『どうしてあなたは、そんなに手を振るのだろう。僕の手はポケットの中なのに。』のフレーズが好きです☆

当時の僕は、歌詞の中の『僕』と自分を重ねあわせていた気もします。


正直、いまでも手を振ったりするのは、苦手な方です。自然に手を振れる人などは、尊敬してしまいます。

自然な感じで手を振ってくれたりすると、なんとなく親近感がわいたりしますよね。

ちなみに好きになる女性も、そんな人が多いかも。。。(^^;


話が少し脱線しましたが、『グッバイからはじめよう』のこんな曲です。


♪~~~~~~~~~~~


グッバイからはじめよう - 佐野 元春 

ちょうど波のように

さよならが来ました

言葉は もう何もいらない

ただ見送るだけ


遠く離れる者

ここに残る者

僕が決めても かまわないなら

何も言わないけど


どうして あなたは

そんなに 手を振るのだろう

僕の手は ポケットの中なのに


ちょうど波のように

さよならが来ました

言葉は もう何もいらない

ただ見送るだけ


どうして あなたは

遠くに 去って行くのだろう

僕の手は ポケットの中なのに


ちょうど波のように

さよならが来ました

あなたは よくこう言っていた

終わりは はじまり

終わりは はじまり


【YouTube】
http://www.youtube.com/watch?v=4zYzFhWFHJs


~~~~~~~~~~~♪