浜田省吾さんの「メインストリート(DOWN BY THE MAINSTREET)」は、学生時代から聞き続けている定番のCDです♪

調べたところ、1984年10月に発売されたものなので、27年前のアルバムですね。

1984年ごろはレコードやカセットテープが、まだまだ支流の時代で、CDは少し高価品なイメージがありました

(^∇^)

ただ僕がこのアルバムに出会ったのは、大学1年生のときの1986年頃で、僕がCDデビューをし立てのころです。



九州大学に入学し寮生活を送ることになり、同室の雄太郎くんが聞いていたのを一緒に聞き、すっかり僕もハマってしまいました♪
特にオープニングのMONEYとの出会いは、すごい衝撃でした(^o^;)
はじめて親元を離れて暮らし、若干ホームシックにかかり気味で荒んでいた気持ちに、歌詞の「俺は何も信じない、俺は誰も許さない、俺は何も夢見ない、何もかもみんな 爆破したい、Wah・・・」と、あの叫ぶように歌う部分とかは当時の僕の心にジャストフィットしてしまったところもあります(*^^*)

歌詞の中で『ドンペリ』のことが出てくるのですが、『ドン・ペリニヨン』ってなんだろう・・・??
当時はネットや携帯電話などもなく、簡単に調べることもできず、イメージが先行してお酒ではなく、なにかブランド品みたいなものかなって思ってました。
『ドンペリ』を知ったのは、社会人になってからです・・・(^^;

大学1年生の夏の間、ずっと聞いていたので『DADDY'S TOWN』や『EDGE OF THE KNIFE』を耳にすると、当時の夏の夕暮れを思い出します。

またアルバムタイトルにも含まれている「MAINSTREET」も、歌の出だしの歌詞に「走ることの他に この町 何ができる」という物があり、当時住んでいた町と重ね合わせて、よく歌っていましたね。僕は部活動の推薦で大学に入学したので、1年目は自由な時間も少なく、このアルバムに出てくる歌詞のような、この町を抜け出すみたいな気分に、よぉ~く浸っていました(ナルシスト)


【メインストリートのインデックス】
1. MONEY
2. DADDY'S TOWN
3. DANCE
4. SILENCE
5. EDGE OF THE KNIFE
6. MIRROR
7. A THOUSAND NIGHTS
8. HELLO ROCK&ROLL CITY
9. PAIN
10. MAINSTREET

このアルバムを皮切りに、「HOME HOUND」や「愛の世代の前に」、「Promise Land」などの浜田省吾さんのCDを聞き始めましたが、その話は また今度。