最近、話題になっているこの本を読みました(*^▽^*)
内容は、自律神経の「交感神経系」、「副交感神経系」のバランスが大切というものでした。
交感神経、副交感神経のバランスには日内変動があり、朝から日中にかけては、交感神経が優位になり、夕方から夜にかけては、副交感神経が優位に働くというリズムがあるそうです。
そのため、この2つの神経の働きは、一方が高くなると片方が低くなるという「シーソー」のような関係に、よく例えられますが実際には、次の4つのパターンがあるとのことでした。
①交感神経、副交感神経とも高い
②交感神経が高く、副交感神経が低い
③交感神経が低く、副交感神経が高い
④交感神経、副交感神経とも低い
この中で、①の状態が一番よく、④の状態が一番力が出ない状態らしいです。なんとなく両方とも低いことから、イメージが湧きますね(^^;
ちなみに②は決動的な状態な人が多く、③は風邪が蔓延している状態の中でも、一人だけ元気みたいな免疫力の高くなっている状態の時として例えられていました。
最近、多い『うつ病』などの心の病も、自律神経のバランスが崩れることで発生することが、分かってきたみたいです。
睡眠不足が自律神経の大敵とも書いてあり、内心、自分のことを書かれている気がして、ドキッとしました( ̄_ ̄ i)
交感神経、副交感神経のどちらかを優位させることで、気分も変わるなどの話もあり興味深く読むことができました。
