今、いろんなことに対してのモチベーションが下がってます。

ってことで、今日は七時半には退社をして、帰宅。

こんなに早くに帰ってくるなんて、久しぶりだぁ。

テンションをあげるためにも、ネイルサロンへと思って電話をしてみたけれど、

予約がいっぱい。

適当なお店に何軒か足を運んでみたけど、どれもだめだった。

時々思う。

ひとつのことがいいほうに転がりだすと、些細なことまで本当についてくる。

逆もまたしかり。

悪いときは、結局何をやってもだめ。どんな小さなことでもだめ

(例えば、割り箸をきれいに折れないとか、その程度のことまでだめになる)

今はそう、じっと耐えているだけにしよう。

そして、波がきたら、勢いよく浮上できるように準備をしておこう。

「お前の中間報告はなってない。

報告の仕方も悪い。」

そういって、ゴミ箱に勢いよく捨てられた私の資料のことは、

とにかくもう忘れようと思う。

明日のために。

彼氏、以外の人とキスをした。

超えてはいけないものを、超えてしまった気がする。

私が守っていたものを、壊してしまった気がする。



私が仲良くしている新聞記者さんMさんとご近所ご飯をした。

ちなみに先週の日曜の夜もこのオトコとご飯を食べた。

ご近所なので、おしゃれスポットと言うわけではないのだけれど、

OZとかhanakoとかにも出てる有名な韓国料理のお店だった。


いつものようにたわいもない話をして、いつものようにお互いの彼氏彼女の話をした。

三時間ほど話をして、駅まで一緒に歩いた。


「カナコは、俺と会うとき、彼氏になんて行っているの?」


「うん。普通に、Mさんとご飯食べるって言っているけど?」


「え?そうなの?内緒にしないの?」


「うーん、今日は内緒にしてきた(笑)先週も一緒だったし、さすがにね(笑)」


「俺は、カナコと会うときは絶対に内緒にしているな。メールも電話もすべて消去しているし」


「え?そうなんですか?なんか逆にショックなんですけど・・・」


「いや、だって、言えないでしょ。」


「なんで?それって、私との関係にヤマシイところがあるから?」

目を見て、直球で言ってみた。


「そうかもしれないな。」

いうやいなや、Mさんの左手が私の肩に落ちてきた。

ぐっと体を寄せられて、気がついたら、唇が触れていた。


本当に、本当に、軽いキスだった。



知り合って、4年くらいになるけれど、こういうことはまったくなかったから・・・。


「ごめん。忘れて。」


そういって、彼は足早に駅の方角へ急いだ。



正直、どきどきしている自分がいます。



土曜日と日曜日はダーリンの日。


おうちに行って、ごろごろお昼ごはんを食べて、

お掃除とお洗濯をして、

夜から行動。


「体にいいものを食べたいねー」ってことで、

青山の雑草家に行って、韓国料理を食べることに決定。


おうちを出たら、そうとう寒くて、半蔵門駅まで五分なのに、

彼氏がギブアップして、

「寒い。タクシー」とすぐに右手を上げる。

こういうところ、ちょっとすき。


そのまま2時間ほど、お酒を飲みつつ楽しくお食事。


後は、ヒルズに行って、いちゃいちゃしながらオールナイトの映画を見た。


こういうなんでもない日が続くと相当幸せな気がする。


彼の隣でぐっすりと寝た。