ニュージーランドT、阪神牝馬Sの結果
桜花賞の枠順はこちら
↓
ニュージーランドTを快勝したのは1番人気のサンカルロ。
今回は内でずっと我慢していたため
直線に向くと前走同様にいい瞬発力でした。
ここまで完璧に乗られると穴馬の出番なしでした。
◎マイネルエルフは4コーナーで先頭に。
瞬発力がない分早めに動きましたが
今の芝の状態だとまくると最後差されるケースが多いため
4着はよくがんばった方かもしれません。
○アドバンスヘイローは2番人気のため結局馬券は買わず。
前走人気で凡走した馬は人気では買わないほうがいいという例でした。
もう1頭の○スガノメダリストは
アドバンスヘイローの代わりに単勝を買いましたが
やはり前走でOP特別でも負けていたので
ここで勝つほどの能力はなかったようです。
------------------------------------------------
阪神牝馬Sを勝ったのはジョリーダンス。
レース後の感想は来ちゃったかという感じです。
ジョリーダンスの場合は前4走見てもすべて牡馬との混合戦。
そして3走前にはG1、2走前にG2、前走はG3と
かなり強力なメンバーと走っています。
さらに距離的には1400mがよく
差し馬が届く馬場状態になっていたため
来てもなんら不思議じゃない結果でした。
しかし8歳という年齢と
隣にいたウエスタンダンサーのスピードと瞬発力を上位に取ってしまい
結局ジョリーダンスは無印にしてしまいました。
人気としてはそれほど変わらなかったために
この辺の配当が出るとやっぱりくやしいです。
◎オディールは3着。
1400mで変わってきましたが
坂があまりよくないのかそれほど伸びませんでした。
ポルトフィーノは休み明けで初の1400m。
これで1番人気だったのは人気過剰だったかなと思います。
アルティマトゥーレは連勝馬といえども
前走は1000万条件のため実績不足だったでしょう。
チェレブリタやレインダンス、ザレマなどは
どちらかというと1600m以上向きだったので
単勝的には消せる馬でした。
個人的には阪神牝馬特別は買いたい馬が少なかったので
穴のチャンスだと思っていましたが
ジョリーダンスは2、3着かなと考えてしまったことが敗因だと思います。
また阪神9Rでは実績を重視していながら
ここで重視しなかったのはかなり痛かったです。
------------------------------------------------
大阪城Sは◎メイショウクオリアが惨敗。
こちらは実績を重視してみましたが
ハンデ戦ということもあり勝ったのが
前走1600万条件を勝ったゼンノグッドウッド。
先週のダービー卿CTは
ハンデ戦の極意である前走条件戦1着馬の
マイネルファルケが2着と来ましたが
このレースでは1着。
人気も3番人気と一番狙いやすいところでした。
メイショウクオリアの場合は
前走は完全に展開が向いての5着で
近走も成績自体あまりよくなかったので
10着は当然だったのかもしれません。
------------------------------------------------
今日はかなり気合を入れて予想したんですが
予想とは逆の馬場状態だったように思います。
そうなると桜花賞も断然ブエナビスタに有利で
勝たれても仕方がないと思いますが
一部の可能性に賭けて穴を狙いたいと思います。
またのちほど。
予想の参考になる有力馬情報はこちら
↓ ↓ ↓ ↓
馬券に絡む馬が一目瞭然の
3連単・3連複でバツグンに威力を発揮する馬券必勝法です。
◎の連対率が約55%もあり◎の馬が軸に出来ない場合には見送るか
あるいは代わりの方法で導き出された軸馬から買うことも可能です。
またどの新聞でも使用可能となっています。
現在は軸馬選出例を一部公開中!