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今週は朝日杯FSです。
ブレイクランアウトは武が乗るということで出走してきました。
この馬は素質はあるもののまだ荒削りな部分があるので
個人的には距離が伸びてからと思っています。
人気はどうなるのかまったく分かりませんが
デイリー杯を勝ったシェーンバルトは人気の一角でしょうか。
前走はホッコータキオンが逃げ粘る中
ゴール前で交わすというレース振り。
しかし道中は中段よりやや後方にいて
直線に向くと距離ロスがまったくない最内をついてのものだけに
それほど信頼できるものでもないように思います。
一方デイリー杯で2着と負けたホッコータキオンは
1番人気を背負いながらの逃げにもかかわらず
負けたのはシェーンバルトのみなので
負けて強しといえるかもしれません。
ただし京王杯2歳Sを勝ったゲットフルマークなどもいるので
逃げられないかもしれません。
デイリー杯組を中心に考えると
シェーンバルト、ホッコータキオンは同タイム。
0秒1差でキングスレガリア。
ミッキーパンプキンは萩Sで
キングスレガリアに0秒2差先着。
ただし楽に逃げられた点は否定できません。
セイウンワンダーは新潟2歳Sを勝っていますが
新馬戦ではツルマルジャパンに0秒1差負け。
セイウンワンダーが圧勝した未勝利戦では
キングスレガリアが出走して
1秒4差で4着と負けていました。
また千両賞でリーチザクラウンに1秒0差3着だったラインブラッドは
東スポ杯にも出走していて勝ち馬のナカヤマフェスタに1秒0差の8着。
この比較から東スポ杯で同タイム2着のブレイクランアウトは
リーチザクラウンと同等の能力ともいえます。
さらにラインブラッドは函館2歳Sにも出走していて
フィフスペトルに1秒6差の9着と敗れていますが
この時は先行馬総崩れの競馬のため
このラインブラッドは能力どおり走っていないと考え
フィフスペトルの能力着差はレース結果と異なるものとします。
千両賞ではラインブラッドが3着でしたが
同タイムの4着はピースピース。
このピースピースはデイリー杯で0秒3差の4着ということで
着差比較を総合してみるとデイリー杯組よりも
セイウンワンダーやツルマルジャパン、ブレイクランアウトの方が
強いといえるかもしれません。
ツルマルジャパンはデビュー2連勝後
1200mの小倉2歳Sに出走して3着。
前走は1200mのクリスマスローズSに出走して9着。
連勝時は1600m、1400mだったので
前2走は明らかに距離不足だと考えれば
今回1600mに変わって巻き返す可能性はあると思います。
今回の朝日FSはホッコータキオン、ツルマルジャパン
ゲットフルマーク、ミッキーパンプキンなど
前走逃げていた馬が非常に多いので
展開的にはセイウンワンダーやシェーンバルトの差し馬が
有利かもしれません。
意外と怖いのがエイシンタイガー。
前走は1200mの500万条件を勝っていますが
未勝利戦で1400mを勝ち
1600mの新潟2歳Sも0秒3差の4着。
人気がないようであれば盲点になる可能性があります。
あとはこれらの判断をどう予想に生かすかだと思います。
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