今日はフェアリーSと阪神Cの反省です。
まずは阪神Cから。
1番人気コートマスターピース
2番人気シンボリグラン
3番人気オレハマッテルゼまで揃って凡走。
コートマスターピースは
追い込み馬という時点でさらに厳しく
前走から距離が短くなる1400mもマイナスでした。
シンボリグランは前2戦激走も京都でのもの。
前走は3着といっても最後に追い込んできただけなので
今回は2番人気でも人気過剰でした。
オレハマッテルゼは斤量が軽くなり人気も落ちて
今回は走れるかと思ったんですが
1ヶ月半という微妙な間隔と大外枠がマイナスでした。
4着だったアサクサデンエンも
天皇賞から1ヶ月半あいてたので
こういうローテの馬は注意しといた方がいいでしょうか。
ここまで見抜ければ大体答えが出ると思います。
ただ◎オレハマッテルゼだったので
予想の精度を上げることはまだ可能でしょうね。
フェアリーSは分析も難しいです。
1番人気クーヴェルチュールは
強いといっても平坦で勝ってただけなので
中山だと信頼性に欠けていました。
2番人気ニシノマオは一応3着。
前走は8人5着でとりわけ強いというわけではなかったので
よく走った方だと思います。
この馬も間隔が1ヶ月半ぐらいあいてたので
こういうローテはあまりよくないんでしょうね。
3番人気カノヤザクラ
重賞では前走6着だけだったので
ニシノマオより力は落ちるというところですね。
4番人気ウインアンジェラスは
新馬勝ちも東京1400mで辛勝だったので
人気になりすぎでした。
5番人気シベリアンクラシカは中山1200mがベストも
スタミナ面で上位3頭に負けた感じです。
今きづいたんですが連闘でもありました。
1着のアポロティアラは前走500万条件12人12着。
2走前は未勝利戦ながら重の1400mを勝利。
前走は1400mといえどもここまで着順が悪いと
なかなか狙えません。
ただ勝ち馬とのタイム差は0秒8。
着順ほど悪くなかったですね。
それにどこかでこういうパターンを見たことがあると思ったら
今年の夏の函館SS1着のビーナスライン。
このビーナスラインも前走1400mで10人11着。
その後1200mの重賞を勝ったことを考えるとそっくりです。
2着のサンタフェソレイユは
前走500万条件3人4着。
距離は1400m以上しか経験がありませんでしたが
中山で1着1回2着1回とパーフェクトだったので
適正はあったようです。
アポロティアラはビーナスラインの法則だったので
今回はしっかりと覚えておきたいですね。