秋華賞は終わってみれば
前走の格で1、2着は決まってました。
今回は2強的なオッズになっていて
1番人気は前走GⅡ1番人気1着のアドマイヤキッス、
2番人気は前走GⅠ3番人気1着のカワカミプリンセス。
これだけを見ると
カワカミプリンセスなんですが、
人気、距離、騎手、ローテーションなどで
アドマイヤキッスを買いたくなるのは分かります。
人間は安心できるものに対してはお金を賭けると思うので
どうしても武豊を買ってしまうんでしょうね。
確かシリウスSだったでしょうか。
1番人気がサンライズキングで
2番人気がメイショウバトラーのレースでした。
サンライズキングは前走OP2番人気1着
メイショウバトラーは前走GⅢ1番人気1着
人気はメイショウバトラーの馬体重大幅減で
このようになりましたが、
結局勝ったのは前走重賞を勝っていた
メイショウバトラーでした。
このように見てみると
前走最も格上のレースを勝った馬は
2番人気ぐらいになると走るようです。
アサヒライジングは2着でしたが、
前走1番人気2着という馬も
結構信頼度の高い馬のように思います。
前走1番人気2着というのは
1番人気を背負いながら連対を確保するということで
力があるという証明になるみたいですね。
よくあるパターンが「勝ったと思ったら
ゴール前で差されて2着」というパターン。
今年の夏はシーイズトウショウが何度も同じ目に遭っていました。
オールカマーで2着したコスモバルクも
その前のレースでは62キロを背負って2着を確保してました。
そう考えると
菊花賞のメイショウサムソンは
前走の神戸新聞杯で
勝ったと思われた矢先にドリームパスポートに差されて
1番人気2着という結果だったので
連対する確率もかなり高そうです。
ランキングに参加しています→競馬ランキング