高松宮記念は終わってみると

格言どおりだったなあというのが印象です。


先週は早めに分析していて

ラインクラフトも注意すべき馬だったのに

完全にそっちのけでしたね。


2走前G1出走馬の法則で

前走が1番人気だと来るというものなんですが、

休み明けでも2着に来てました。


この法則、本当に不思議ですが、

前走が2、3番人気だと結構消えます。

前走は連対してないことが条件です。



■きさらぎ賞のディープエアー

2走前G1+前走3番人気→5人6着


■中山牝馬Sのウイングレット

2走前G1+前走2番人気→3人10着


■阪神大賞典のデルタブルース

2走前G1+前走3番人気→2人3着。


■フラワーCのアイスドール

2走前G1+前走2番人気→3人5着


■日経賞のホオキパウェーブ

2走前G1+前走3番人気→5人12着。



結構興味深い結果ですね。

ただ前走が1番人気でも3着だったりすることもあるので

確実に連対するとはいえませんが、

馬券の対象になるので

狙ってみても面白いと思います。




あとオレハマッテルゼのパターンは

シンボリグランやカネツテンビー、タマモホットプレイと同じ

2走前連対馬


最近重視してる法則ですが、

オレハマッテルゼの場合は

2走前2番人気2着→前走1番人気3着

というもっとも安定していたパターンだったので

なんで素直に買えなかったかなあと

反省してしまいますね。



格言も使い方によっては

いい方にも悪い方にも行くみたいです。


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