シーザリオはやっぱり強いですね~。


スタート後何が行くのか

見守っていると

シーザリオはなぜか後方集団。



「あれ?前行かないのか、福永。」



と思っていると

3コーナーまで周りが壁。


徐々にざわめく観客。



かなりやばいと思いましたね。



しかし、昨日の目黒記念もそうでしたが、

徐々に差し馬の届く馬場状態に。



4コーナー、

他馬にぶつかりそうになりつつも

強引に馬群を抜け出す。



届くのか?

それとも届かないのか?

最後は完璧に乗った武エアメサイアを

ゴール寸前かわし

とんでもないレースを見せつけたのだった。



前につけてたら圧勝だったでしょう。



しかし、馬券は1、3着。

エアメサイアも相手に考えましたが、

穴優先で外しました。



やっぱりG1レースは前走G1出走馬からでした。


エアメサイアは今まですべて4着以内。

こういう馬は皐月賞のシックスセンスのように

人気がなければ穴になる馬なんでしょうね。



3着ディアデラノビアは

今回は前めでレース。

武ならもっと最後の脚を生かせたでしょうか。



今週はデザーモに2連敗。

来週がんばりますか。


オークス の結果です。



東海S は、

まさかまさかのサカラートの逃げ切り。



馬券を買おうとしたら

中京ダートがやや重だったんで

重得意な馬を見直しました。



サカラート、ブラックコンドルの2頭。



タイムパラドックスも重は8戦4勝。

まずまずと思い、

相手にサカラート、ブラックコンドルは買ったんですが、

2着スターキングマンは抜け。



私の師匠である日刊競馬の

柏木集保氏は、


クーリンガー本命も

なぜかスターキングマンを3番手に推奨。



「いやいや、来るわけないでしょう。」


弟子は完全無視。



しかし、レースでは内からすごい伸びのスターキングマン!



馬券が惜しくても師匠に完敗。

さすがです。

柏木集保、ばんざーい!(笑)



前走から見ると

1、2着馬ともG3のアンタレスS組。



G2ということで

前走G1かしわS2着のタイムパラドックスを狙ったのだが、

届かず3着。



実績馬、1番人気馬が負けるときは

大概3着。



橋本の位置取りも悪く、

59キロも応えてました。



新日本プロレス の蝶野も言っていたように

橋本の復活を待ちましょう。



って違う話?



今後の「ドラゴン&タイガー」

つまり「藤波&三沢 」、いや「藤波VS三沢」も気になるところです。



さて来週は日本ダービー。

せめて当てたいところですね。


よりいっそう研究します。



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