「うきは」から世界へ発信、筑水キャニコム -6ページ目

飛行機の中で

年明けからずっと体調を崩しており、よくもならず、悪くなりすぎることもなく(インフルエンザなどにはなりましたが)体調がよくわかりません。





その中、海外ではシンガポール、アメリカ、チリなどを回って、国内でも東京、大阪などを行ったりしており、飛行機はほとんどの交通手段になっています。





その中で急に体調がおかしくなったのが今回の飛行機。福岡から成田への着陸態勢。いつものように低空飛行で降りてくる瞬間。。。「バキバキバキ」と音がなって、、、そのまま耳が詰まって、痛みを感じました。





耳抜きを敢行するもののまったくできない。余計に気持ちが悪くなって、なにもできない。突然の出来事で何も言えずにただ耐えるのみ、、、ということで成田についてすぐネットで調べてみました。





「航空性中耳炎」という感じ、、、まったくわからん。対処もできないまま。次は成田からロサンゼルスへ、、、ガムを大量に買っていたのでそれでうまく対処しようとは思っていました。





最初よりはだいぶ楽になっていましたが、隣の日本人観光のおばちゃんが何やら困っている様子。実は右耳はほとんど聞こえない状態でしたが事情を聞くと。。。



「メキシコ湾のクルーズに参加して、添乗員さん(男性)も同じ飛行機に搭乗していますが、4200円払っているのに全く入国の手続きをしてくれない。だから助けてくれないか?」という趣旨でした。おそらくESTAの申請も含めての金額かなと思っていますが、添乗員さんがいるのにもかかわらず全くフォローして頂けないうえ、同乗者全員バラバラ、、、しかも8000円以上はらってエコノミープラスを申請しているのに。。。とてもとても旅行会社がすることは思えない出来事になっていました。。。。



ずっと耳が悪く、体調もすぐれなかったのですが、入国の審査の通訳まで全部やりました。。。その添乗員は自分だけそそくさとにもと受取所にいました。(ちなみに)おばちゃんからは大変感謝され、「あなたに彼にあげた金額をあげたいわ。初めてくる人には考えられない仕打ちだわ。」と添乗員への怒りと自分へのおほめの言葉を頂きました。



前回のラスベガスも日本人カップルが同じような形でしたので、添乗員の意味が、、、と思ってしまっています。自分は相変わらず自由気ままに行動するのでこういった団体行動は苦手なのでお願いしたことはないので、これには驚きました。



どういった旅行を楽しむのはいいのですが、お金をもらってビジネスをしているのであればもう少しアフターケアは必要と感じています。サービスだけではなく弊社の製品にもあたること、こういったところでも演歌をわすれてはいけませんね。



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ConExpo 2011 の参加

東北・関東大震災で被災された方々には改めてお見舞いを申し上げます。

弊社としても復興支援のため色々と模索をしております。弊社にも仙台センターがあり、復興のために出来ることを色々と行っております。電気が発電できる機械、瓦礫運搬の機械などを中心に復興に役立てられるように努力してまいります。

こういった声明がすぐにできなかったのですが、復興に向けての支援体制が整うまで控えておりましたのでご了承をください。



3月22日~26日までアメリカのラスベガス、ラスベガスコンベンションセンターにて世界三大建機の展示会の1つであるConExpo2011 に参加いたしました。日本からも大多数の企業が参加しておりましたが、震災の影響でほとんどのトップマネージャークラス(社長含めた方々)が渡米を自粛をされており、日本人はとても少ない展示会になりました。



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キャニコムブースは今回はアウトサイドブース。シルバーロットの3で出展をしました。



今回の目玉はやはり中国。中国の「SANY」というクレーン、重機メーカー(記憶に新しいのはチリの岩盤滑落事故で活躍したメーカー)の躍進がすさまじく、今まででしたら、キャタピラー、コマツ、ジョンディア、コベルコ・ニューホーランド・DOOSAN(ボブキャット、IR)・JCBなどの重鎮メーカーと並ぶすさまじいアピールを今回されていました。


中国勢に加え韓国勢もすごく、DOOSANからは200名ほどの韓国人が来ており、アジアンショーなのか?と勘違いしてしまうほどの人数でした。中国から来た人がかなり写真を撮っていただかれたので話をしてみたのですが、ほとんどが英語が話せなかったのでおそらくトレーニングの一環でアメリカに来ているのだと実感しました。



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韓国の破砕機のアタッチメントメーカー。



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中国のアリババ。義援金の募金活動もされていました。



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キャタピラーブース。


やはり3年に1回の展示会ですので人も機械も多くて驚いております。



弊社も草刈機を中心に建機を出させてもらっております。


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こういう人が乗るとやはり小さすぎるなと実感しております。


この展示会も3回目でアメリカも7年目を迎えました。キャニコムUSAは10周年という節目、私も入社7年ということで来期(4月から)に向けて新たな気持ちで頑張りたいと思います。



海外を中心に7年近く回っていましたが、国内も管轄することになりました。国内の事業が全くわからないのですが、海外かぶれせずに、愚直に国内事業に向き合いたいと思います。



しかし、アメリカは自分が引き続き担当なのでアメリカばかりに注力せず、グローバルな視野でキャニコムの「ものづくりは演歌だ」を浸透させていきます。



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今期もこのテーマで国内外問わず広めていきます。お客様はマイアミのお客様。小型の掘削機械のメーカーでキャニコムとしても足回りを提供しております。

継続は中々難しいですね。


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チリのハンバーガー。かなりの絶品。隣にいつもなぜかビールが付いていますが。



そんなことはどうでもいいとして、ブログを続けるのには中々根気がいるものだと。なのでノンビリとキャニコム情報をお送りしたいと思いますので。



更新をしたくても出来ない状況で、実はビデオカメラ、ACアダプター、変圧器(ちょっと高いやつ)などなどをすべて空港に預けたのにも関わらず盗られてしまいました。



状況がよくわからないまま金目のビデオカメラが盗まれてしまったので非常にショックを受けております。パソコンはキャリーオンはしますが、ビデオカメラやACアダプターはついスーツケースの頑丈さを信じてしまって預けてしまっていました。



それでもなくなってしまう、、、残念です。ということで大事なものはちゃんと持っていく。それしか防衛方法がありません。。。。でも手荷物はなるべく預けましょうとアナウンスされているので矛盾過ぎて困っています。



とりあえず預けるのは信用ならなくなってしまいますね。でも荷物がいつも多いのでそれも難しい話です。なので手荷物を預けるからといっても注意は必要ですね。とりあえず外国に行くときは誰も信じず、旅行会社も信じてはダメだと感じています。信じられるのは自分のみですので全て丸投げというのは危険であると改めて学習することができました。



まっそんな感じですが、個人的にアメリカの就労ビザがまた更新できました。資料を一杯つくりましたが、結構スムーズに更新が出来てしまいました。またがんばります。