ご無沙汰しております!
もう2025年になってしまいましたね…。
皆さま年越しはどう過ごされましたでしょうか。
そんな2025年始
Bloom Wind Orchestra
〜Grateful Concert〜
に出演してきました…!!
場所はなんと、石川県は金沢市!!
石川県立音楽堂コンサートホールという
国内でも指折りの素敵なコンサートホール…!
年が明けてすぐ、1月4日の公演でした!
文字に起こして残しておきたい…!
そう思い立ってつらつらと書いています。
いつもの如く乱文乱文ですが
お付き合い頂けたら嬉しく思います!!
⓪Bloom Wind Orchestraって…?
そもそもなんじゃーい!ってところですよね!
簡単にご紹介します✌️
Bloom Wind Orchestraは私の好きなラブライブ!シリーズの中で
"蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ"
の楽曲を吹奏楽で演奏する有志の吹奏楽団です!
作品の舞台が石川県金沢市ということもあり
金沢で演奏もさせて頂いてます!
まだ設立から1年ちょっとですが
YouTubeやTwitterへの多数の演奏してみた動画投稿をはじめ
2024年より本格始動し
4月 Street Fes×LIVE! @金沢駅前もてなしドーム
を皮切りに
5月 Opening Concert @横浜市港北公会堂
8月 Online×SUMMER LIVE! @金沢市某所より配信
11月 11月度Street Fes×LIVE! @金沢駅前もてなしドーム
と4回の演奏会を重ねてきています!
演奏の機会を沢山頂けるって本当に嬉しいしありがたいですね…。
そんなBloom(団員はみんなよく「Bloom」って呼んでます!)の1つの到達点が先日行われた
Grateful Concert でした。
①まずは金沢へ向かうところから!!
例によって遠征の演奏会!まずは向かう所からです!!!
この仕事ゆえ中々年末年始というのは休めないもので、3日夜の北陸新幹線で東京から旅立とうとしていました…が。
管理職「きゃ〜!演奏会だろ?3日の昼間も休んじゃえよ!人の手配は全然大丈夫だぞ!」
きゃ「いいんですか😭お言葉に甘えさせて頂きます😭😭」
…というわけで2日が明けで、3日から休みになってました、普段から急な勤務とか受けてるし良しとさせてください(笑)
さて!まずは行く前に個人練習じゃーい!
というわけで、トロンボーン某氏と2時間ほど秋葉原で練習してから東京駅へっ!!
やっと金沢行くのにW7系を引けて大歓喜!
見た目ほぼ同じE7系との違いは所属会社…はさておき、車内チャイムでございます!!
W7系の北陸ロマンが沁みるんですよね、ペンギンの汎用チャイムが嫌いってわけじゃないんですが…汎用チャイムの方は上越新幹線って感じがしちゃうのですよ。
鉄オタトークはさておきですねぇ…。
大宮から遠路はるばる東北から演奏会のために同じく金沢へ向かう同い年のホルン吹き某氏と車内で合流〜✌️✌️
某曲の編曲担当で、熱い想いを聴きながら
吹奏楽のアレコレを沢山語りながら
っておい、もう日本酒で優勝してるじゃねえか😇
浦霞とえんがわ寿司ご馳走様でした!
(梢先輩、金沢駅です)
毎度毎度前置きがながいんじゃ〜!!!
その通りですすみません金沢着弾です!!!
その日はもう1杯やって翌日に向けて爆睡!
金沢駅前のABホテルに2泊、ベッドは固めでしたがめっちゃ眠れましたね。
(普段は柔らかめベッドの方が好み)
②Grateful Concert本番
お待たせしましたー!!!いよいよ本題!!
エッ、なんだこれ…
めっちゃ広い…
流石は有名なコンサートホールだけありますね。
3階席に上がってみました
あくまで個人的に、ちょっと不思議な音の飛び方するホールだなぁ〜と思いつつ
順々にリハーサルが進んでいきます。
本番当日の飛ぶように時間が進んでいく独特の感じが個人的に好きです。
いよいよ開演が近づきます。
よくやる構図!!!
本番、気合い入れてくぞー!!💪💪
開演前アンサンブル
・BANG YOU グラビティ
11月にも演奏した1曲です。
今回はパワーアップ&ショート版でお届けしました!!
乗っけからこれ譜面というか曲が難しいんですよね、開演前アンサンブルのこの感じもまたたのしいですよね…。
この時点でどのくらいお客さん来てるのかな〜ってステージの上から見られるのはアンサンブルに出てる奏者の特権といいますか…笑
さて、開演前にステージ裏では…
円陣組んでました!!!
この"いよいよ感"って良くってぇ…笑
1-1.Dream Believers
Bloomといえば。
まず初めにこの曲なのではないでしょうか。
今はまだそんなに触れません。
1-2.ド!ド!ド!
アレ?ユニット曲???
そう思われた方も多いかもしれません…
従来ユニット曲は主にアンサンブルでしたが、全体で投票を取って3ユニットそれぞれ1曲ずつ1部で演奏しました!
ド!ド!ド!は原曲よりも実はテンポを少し下げめに曲を作っていて、「ド!ド!ド!は泣き曲」(諸説ある)を再現出来たのかもしれません。
1-3.夏めきペイン
推し曲キタキタキタキタ!!!!
作詞が指原莉乃なのがね、これまたね、もうね(語彙力)
さて、これ実はもうお分かりの通り(?)
めっちゃハイカロリーなんですよ…笑
5月のオプコンはヒーヒー言いながら吹いてたんですが…
実は今回結構楽に演奏できてました。
楽器をYAMAHAからBachに変えた効果と言うよりも、多分1年間で自分が上達出来たからな気がしました。
半年以上前にも演奏してる曲だからこそ、自分が変化したら吹いてる感覚が変わっていたのかもしれません。
特に夏めきペインでそう感じながら吹いてました!
1-4.KNOT
この演奏会でトップ争うくらいのハイカロリー来ました!!
トランペットに五線外のHigh-Eが複数回…笑
吹ける人が本当に限られてきますね…もう必死に私は1アシで当ててました、その傍らトップの某氏は…横目に見ててヒョイヒョイ当ててるもんですげぇなぁなんて思いながら吹いてました。
そのくらいピーピー当ててみたいもんです。
1-5.千変万華
ここまでみらぱドルケ…と来たらスリブでしょう!!
ここまでとガラッと変えてしっとり。
「ゆけ!こずかほー!残陽しろー!!!!」
…って心の中でバスクラ吹きの叫び声が聞こえた、気がした。
1-6.ツバサ・ラ・リベルテ
推し曲。
俺、ここでまだ高まりすぎんじゃねえぞ…。
ツバサの歌詞も大好きなんだけど、弱奏部分でも入ってるドラムと、最後の最後までドラムでビート刻まれてるのが推しポイントですね。
ホールの天井まで吹いた音が高く高く舞い上がってたら嬉しいですね…
1-7.Link to the Future
待て、そもそもまだ第1部で7曲…??
はい、そうです。まだこれ第1部です。
そんな1部のトリにこの曲なんですね、解釈一致。
3ユニットの分をそれぞれ編曲者で分担してくっつけるという中々のこだわり編曲。
例によって転調が多いんですね、ラブライブ!シリーズ勝ちに行く曲は転調が多くなる説は本当だと思います。
(最後譜面には書いてないけどシレッとH吹いた犯人は私です)
ここまででもものすごいカロリーですが
次は第2部アンサンブルステージです!!
2-3.Special Thanks
コレ。
Gratefulでやるに相応しすぎる曲ですね。
トランペットとトロンボーンのバッキングがバチッと決まって本当に吹いてて気持ちよかったです。
更にはギターソロ部分をトランペットソロで頂いていまして…
実はこのソロ相当苦戦してました。
連符はさておき音域が下からハイトーンまで本当広い上に跳躍して、最後がAで伸ばし。
ギリギリで何とかちゃんと仕上がって本当に良かったですね。
3-1.365 Days
絶句。してる場合じゃない。
蓮ノ空の中でも個人的に1~2を争うくらいの推し曲です。
私って歌ものを結構歌詞で聴くタイプ?な気がしていて、すごいぶっ刺さると横転します()
リアルタイムで物語が進んでいくのが、蓮ノ空なんだと感じさせられる曲ですね…。
"きっと 何年たっても
色あせることなく 永遠に
輝き続ける"
1番のぶっ刺さりポイントです。
3-2.レディバグ
原曲聴いても聴いてもリズムの取り方が難しくて苦戦した1曲でした。
ここからハイカロリーセクションの始まりです(?)
ちゃんと転調するんですね、この手の曲たちはちわゆる「#(シャープ)系が多い」のがあるあるなんですね。
おかげで譜読み力は大量の#系譜面を経験してきているからこそ、多少は身についてるのかもしれません。
3-3.みらくりえーしょん
譜面を見て、何度見かしました。
「これは、今までの経験で指折りの難易度だ」
そう思って例によってめっちゃ苦戦してました。
常時高い×休みが少ないが合わさるとめちゃくちゃキツくなります。
この手のサブカル系吹奏楽では
「トランペットは残機制」
なんて言われているくらいですからね…。
やっぱりトップ吹いてくれてた某氏が本当に激強なんですよね、頭上がらないです…。
「お互いどこかで来るヤバくなったポイントは…交代で上手くやりましょう」「その作戦で」
具体的にどこで吹き分け〜とまでは決めていませんでした、トップとアシがお互いの演奏を信頼してないとできない技ですがちゃんと上手くハマりました。
2ndと3rdがしっかり鳴らすきラッパ吹き揃いだったのも本当に助かりました…ええ…。
(この場も借りてお礼)
(トップ某氏本当にありがとうございます)
3-4.月夜見海月
推し曲〜〜!!!
ソロまで貰っちゃいました…ありがてえ…。
やっぱりスリーズブーケなんだよなあ💐💐💐
「ただ流れていく毎日にサヨナラをしよう」
ここ1年で自分から広い場所へ飛び出して行った自分に重なる部分もあって大好きなんですよねこの曲。コンクール出た記録は前回の記事で書いてるのでよければぜひ。
3-5.Bloom the smile, Bloom the Dream!
Bloom Wind Orchestraの演奏会のトリにふさわしすぎませんか😇
例によって歌詞が刺さりまくるので大好きな1曲なんですけれども。
歌詞がBloomにとてもマッチしてるんじゃないかなと思います。
第3部は前半戦が本当にヤマでした、吹き切るしかないけど吹き切れるかの不安はどこかにあったのだと思います。
どの演奏会でもいわゆる"難曲"を演奏し終えた時に一旦ホッとして胸を撫で下ろす感じというのは変わりませんね…笑
UN-1.永遠のEuphoria(104期Ver.)
Bloomといえば…な曲シリーズ。
104期バージョンでお送りました。
ステージから客席ってよ〜く見えるんですが、ペンライトの横振りがとても綺麗だった記憶が印象的です…。
アンコールはもうここからひたすらに演奏していて楽しいの一心でした。
UN-2.抱きしめる花びら
ドカ泣き必至曲。
いかんよ。まじで。しかも舞台がここ。
選曲者のセンスに感謝。
Twitterでもチラッと触れたんだけども
実は頭からA位まで瞼が熱かったです。
いやでも待て、奏者が泣いたらお客さんが冷めちゃうからダメだダメだ…と自分に言い聞かせてそこはグッと堪えてサビからトランペットも合流。
弱奏部分が多いからこそ気がつくんですが、いい感じに残響するいいホールだなぁ〜と改めて思いました。
トランペットソロ吹いてた某氏も柔らかい音がとても響いていて良かったですね…。
推しや推しユニットによってソロパートが決まるの、個人的にはとても好きです。
推しのパートなんだからより頑張らなきゃなってなると思うし気持ちがより込められるというか。
すごく素直な曲で、C-durなんですよねこれ。
最後の残響が本当に良かった…。
UN-3.Dream Believers (104期Ver.)
始まりと本当の終わりに繰り返すコレなんですよね。
"くりかえす物語のなかで 夢を見ようよ"
アンコール版の方が個人的に好きです。
オプコンの方もアンコールのDream Believersの方が奏者の気持ち的なところがより乗っている感じがして個人的に推したいところです。
「あ〜終わってしまうのか…」
そう思いながらも、音楽って終わりがあるから次の曲も演奏会もあるからと。
もう少し吹いていたかったけど。
とにかく吹いていて本当に楽しかったです。
拍手が鳴り止まなかった記憶があります。
こんなに鳴り止まない経験は中々ないです。
拍手で"ありがとう"に包まれているようで
不思議な感覚でした。
最後ひとりひとりステージから出る時にも
手を振ったり一礼したりしながら
沢山の拍手で見送ってもらえるなんて
本当にありがたいし珍しいし
ものすごい経験になりました。
終演後のやり切ったって感じでパシャリ。
本当にいいホールでしたし、楽しい演奏会でした。
またいつかこのステージに立ちたいですね。
終演後は駅近くで打ち上げしてました!
もちろん楽しかったですが
最近あまり会えていなかったけども、今回の演奏会を機に久しぶりに会えた方々も居て
音楽によって沢山の人を繋げているし、とにかく沢山の人が関わって演奏会が成り立ってるな〜と思って、この趣味やっぱり楽しいし辞められないなぁ〜と改めて思いましたね。
二次会は同学年で集まってました。
実は98の代が多くて、総勢7人も。
同世代が多いってなんか嬉しいんですよね。
実は全員揃うのが今回初でした。
住んでるところも仕事もみんなバラバラでも
こうして集まってるのすげえなぁ〜と思いながら、もう気がつけば日付が変わろうとしてました。
金沢駅前名物の鼓門です。
ちなみにこれ、0時になると消灯します。
私も今回初めて知りました。
よく眠れました、いや本当に。
③一夜明けて
Grateful Concertから一夜明け
午前中は反動でさすがに消耗していたこともあり、だいぶゆっくり過ごしていました。
午後になってからレンタカーを借りてドライブしてました!
卯辰山展望台にて
奏者とナチュエンしました(笑)
雨晴海岸にて
日没ギリギリに間に合ったやつです。
ここまで来ると実は富山県なんですね(笑)
夜の卯辰山公園展望台にて
さすがに冷えましたね。
Dream Believersを1人聴いてました。
観光してた方の詳しく色々は時間があればゆっくり書きたいなぁ〜なんて思ってます🤔
④さいごに
いつとの如く乱文乱文にお付き合いありがとうございます。
あえて"そこまで綺麗には書かない"ようにしてます。自分が何を思っていたのか、ダイレクトな言葉で伝えたいし自分でもあとから読み返した時に「こう思ってたんだな〜」とか「ちょっと前の自分の思考、若いなあ」なんて思い返せるように…って意図も一応あります(笑)
改めてになりますが、吹奏楽は私みたく奏者だけでは成り立ちません。
準備する人がいて、何よりも聴きに来て頂けるお客さまあっての趣味であり演奏活動です。
重ねてになりますがこの場を借りて感謝申し上げます。
これからも吹奏楽という趣味に全力で
突っ走っていきたい所存です!
演奏会でお待ちしてます⭐️
きゃに














