こんにちは!
愛とパッションで皆さまのTRUE SELFへガイドする CanWill 白井里佳です。
ADHD(注意欠陥・多動性障害)
とアスペルガー症候群の両方を持つ青年がいらっしゃいました。
(障害という言葉、変ですね。
普通ではない=障害、だなんて、
そうしたら私も障害だらけ‼️)
『何をやってもうまくいかない。
鬱ぎみで、閉じこもった生活をしている
希望がない。
何とかしたくて、幸運になりたくて来ました。
遠隔でのDNAアクティベーションを2回受けたけど、何も感じなかった。』と言って
DNAアクティベーションのやり直し。
本当の自分で生きるには、
アデプトプログラムは必ず必要とお伝えして、
エンパワーして、
できることを精一杯させていただいた。
良き方向へ向かうように、祈りました。
その時、ある親子を思い出していました。
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私のところに、
中学校3年生から何年も通っている男の子がいます。もう青年ね\(//∇//)\
その男の子は、
先の青年と同じようなものを持っていて、
最初の出会いの時は、
お母さんの後ろにくっついて頭を下にして、
私と目も合わせられず、
挙動不審になるぐらい緊張して、
思わず「にゃーにゃー」
と、猫の鳴き声を出してしまうぐらいでした。
私が最初にした事は、
彼の興味のあることを引き出して、
いっぱい話してもらうこと
うんうんと、楽しく聞くこと
その日のうちに仲良くなって、
セッションルームでうたた寝することができるぐらいになったことを覚えています。
早く仲良くなれたその土台は、
お母さん
彼が幸運だったのは、
彼にしっかり寄り添い、
ポジティブなものをいっぱいあげて、
否定的な言葉を彼に言わず、
本当に息子を大切にする、
お母さんがいたこと。
お母さん自身が、
成長しようと自分としっかり向き合う方で、
自分自身を生きようとする方だということ。
物凄い強さ。
しかもお母さんはシングルマザーでした。
普通と一般的に言われる子どもより、
苦労の多い子育て。
母親だけで育てるということ。
頭では、一人ではないと知っていたって、
普通なんて誰が決めたの‼️
大切なのは他にあるとわかっていても、
自分のどうしようもない不安、
苛立ち、孤独、やり切れなさ、疲労、
圧迫感、、、
察して余りある。
子どもに自分の弱さをぶつける親が多い中、
このお母さんは愛の人だった


彼は本当に幸運
愛をいっぱいもらっているから。
だから私は心配していない。
その男の子が、
アデプトになり、
定期的にエネルギーメンテナンスを受け、
『君はそれが素晴らしいね!
君はちゃんとわかってるね!
これを気をつけるともっと良いよ!
君もご飯作ってみてね!
何が得意なの?
何が好き?
何困ってる?
バイト出来るよ、やってみて!』
私は余計なお世話ぐらい
話しをして、
素直な彼。
どんどん立派になって、
できることもたくさん増えていく姿を見て、
前回のセッションで、
就活の面接のアドバイスや練習もして、
ああ、もう大人なんだな。
と、感慨深かった
今日、男の子からLINEが来ました。
『長年の願いの英検2級合格しました!!』写真とともに報告してくれました。
私は嬉しくて
15歳だった君が20歳。
就職、必ず良き場所に導かれるから!
このお母さんは、自分の夢を叶えていくと、自分の人生を生きると、
私と約束しました


お母さんはヒーラー
茨城県でDNAアクティベーション等
セッションができます!
こんなにも強く、愛のある人だから、
たくさんの人を救っていくね
本当は、
彼の就職が決まったら書こうかと思ったけど、
今日の日が、
私にとってあまりに嬉しい日だったから
英検2級、おめでとう㊗️🎉🍾🎊🎈
先日来てくださった青年は、
本物ではないのDNAアクティベーションを受けてしまった。
本物が伝わるように、
それを手にする者が、もっと広めていかないとと、
喜びとともに思った日でした。





















