エネルギーを受け取れば何かを起こす白井里佳です。
この体質はもう私なんだと腹を括ろう。
カバラ1のアセンションの日に、急に!!!!
息子がまた!家を出ることに。
今日は親バカ日記です![]()
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次々と問題を起こしては、
私を戦々恐々とさせていた彼。
破壊行動が凄くて、
息子が怖くてたまらなかった。
けれど、向かい合って、最善を尽くして、
やれることを懸命にした。
息子の急な借金建て替えのために、
急な息子の転居転居のたびに、
私は夜中も働いて、
肉体労働までした。
(いつも突然)
それは結構最近まで。
(借金全部肩代わりはしたことはないけれど、どうしようもないことが何回もあった)
そのために、
悪かった腰も膝も腕も、
もっと酷くなったけれど、
やれる事はやり切った。
大変過ぎて、
一緒に住むなんて、
もう絶対出来ないのではと思った日もあった。
借金で苦しむ彼が、
家に帰りたいと言っても、
今は甘やかすことになるだけだと、
そしてまだ荒んでるエネルギーに、
NOと言ったっけ。
『俺を捨てた!』と彼は怒ったけれど。
そうこうして、また、
返しきれない借金のために、
『帰りたいです。お願いします』
というLINE。
以前とは成長した雰囲気を受け取っていたから、
今は戻す時だと思い、
「帰っておいで。待っているよ」
と言いました。
そして、緊張して迎えた息子と
約半年。
初めて、
彼といても寛げる自分がいました。
彼の感情の荒れが、
本当に収まっていました。
彼から感謝さえ感じる。
彼も、
家族でいられる喜びと安心感を味わっているのがわかって、
やっと、
『こんな日が来たな』と、
涙が出るほど幸せでした。
(私と暁くんの合同誕生会で長女のビーガン料理)
彼とは、
長い戦いみたいだった。
すごく学ばされた。
私のしたことも回収させられた。
それが今回、
毎日、「ほいっっ!」という
彼の元気な挨拶を聞いて、
時たましか作らない手抜き料理を、
「うまいっ!ばりうま!」
と言って食べ、
私の腕が悪く、
包丁で固いものが切れないと、
頼めば張り切って、
かぼちゃを切って、
キャベツもまるごと1個、
素晴らしい手つきで千切りもした。
家族を喜ばそうとする、持ち前のサービス精神も炸裂した。
(ビーガンケーキを休みの日に、わざわざ家から東京まで行って買ってくれた)
彼とはどこか、感じるところが同じで、
私に話す言葉が、態度が、
私の心をいつも暖かくした。
その度に、私は凄く癒されて満たされてた。
『こんな日が来ただなんて』って、
いっつも涙が出そうだったよ。
『今回は、リハビリだと思って戻しらからね。
食事、
お金、
生活、
きちんと整えて、また自立するんだよ』
そう言って来た。
彼は戻って来てから
あっという間に落ち着いて、
勤め先でも表彰され認められ、
やりたいことをしている充実感があった。
そして、
まだ当分一緒かなと思ったら、
そんな子じゃあ、なかったね。
もう時が来たんだ。
一人暮らしをすると言った。
決めて1週間で出て行くことに。
君はいつも急なんだから。
けれど、決めたらすぐ行動!は素晴らしいよ。
でも、母の気持ちも追いつかないうちに、
この幸せをもっと感じていたいだなんて、
私のセンチな思いなんかすっ飛ばして、
また再出発。
彼が小学生の時に、
児童精神科に連れて行くよう言われた。
調べれば、普通の人とは違うってわかったろうけど、
だから少し、普通のことができないとか色々あるだろう。
けれど、
いっつも大騒ぎになりながら、
前へ進んで行く息子。
まだこれからだっていろいろあるだろうけど、
彼はちゃんと前進して行くって信じてる。
今回LINEで
息子『賃貸の連帯保証人になってください』
暁『できません。前回のことで懲りました』
ここははっきりさせないとね。
家族で味わえた、
初めての安心感を、ありがとう。
君とはいろいろあり過ぎて、
言葉も出ないくらいだ。
だからこそ、この喜びは大きいよ。
こんなにも幸せで、
行ってしまうのが寂しいって、
大好きだって、
胸が張り裂けるように泣いて
思えるなんて、
本当に本当に豊かだ。
諦めないで良かった。
頑張って来てよかった。
息子、ありがとう!
頑張ってよね!
愛してるよ。


















