ケアマネという職業をご存知だろうか?
超がつく高齢社会において、介護が必要な高齢者やその家族に生活に関する助言やリハビリを提案し、 サービスを利用へ繋げていくことで“その人”がその人らしく自立した生活が送れるようにするのが主な仕事だ。
この仕事は他人の利用者の生活や人生に深く関わりを持つ。
また、少し大袈裟だが、裁量によっては生死を左右する判断を求められることもある。
今となってはそんなのは重荷以外の何物でもないが…
そんな仕事について、はや一年。
僕は躁鬱になった。
気がついたのは5月頃。
朝の気だるさ
出社前の動悸
そんな些細なことから始まった。
僕はここにこれまでのこと、そしてこれからのことを少しずつ記していこうと思う。
誰かに読んでもらうということよりも、自分の気持ちを整理するために。
