2:エイリアンの謎はどうだっけ?~『プロメテウス』でココまで分かった!~
(注意:『プロメテウス』のネタバレあり)
新たなサーガは、第1作『エイリアン』に直結する物語。なので、第1作に登場した謎が少しずつ解明されていく。前作『プロメテウス』でも、エイリアンの謎はいくつか明らかになっている。
(1)エイリアンの原点が分かった!?
シリーズ最大の謎は、エイリアンの起源。第1作で突然出現して以来、描かれるたびにその習性は明らかになっていったが、どのように発生したのかは不明のままだった。が、『プロメテウス』にそのヒントが登場。シリーズ初登場の宇宙人"エンジニア"は"黒い液体"を持っていて、これが原因となりエイリアンに似た生物が出現する。だが、この生物とエイリアンの関係は明確には描かれなかった。そして、『エイリアン:コヴェナント』で驚愕の事実が明らかになる!?
(2)謎の宇宙人の正体が分かった!
第1作で惑星で乗組員たちが見た、巨大な宇宙船の遺物の中で椅子に座る宇宙人、通称"スペースジョッキー"の正体が、『プロメテウス』で判明。あれは異星人"エンジニア"が、ヘルメットと宇宙服を装着した姿だった。ただ同じ惑星ではなく、『エイリアン』は惑星LV-426、『プロメテウス』は惑星LV-223。だが、同じような出来事が起きたと推測できるのだ。
(3)ウェイランド・ユタニ社の原点が分かった!
第1作でリプリーが乗っていた貨物船の雇い主はウェイランド・ユタニ社。この企業はその後もずっとシリーズに登場する。そして『プロメテウス』に登場する企業はウェイランド社。これはウェイランド・ユタニ社の前身と推測される。
『プロメテウス』でウェイランド社創始者ピーター・ウェイランドは、"人類の起源の解明"とそれによる"自分の生命の延命"のため、研究者たちを乗せた探索宇宙船を資金援助する。やはりこの会社は、最初からエイリアンの情報を探していたのだ。
東京タワーなどの美しい夜景とともに、開放的な芝生の上で映画鑑賞が楽しめる「品川オープンシアター」と、2017年秋に創刊15周年を迎えるハイカジュアル・ファッション誌「FUDGE」の新コンテンツ「FUDGE Holiday Circus」がタッグを組み、映画上映に加え、音楽ライブやファッションムービーギャラリー、ファッションブースなど、ハイセンスなファッション&カルチャーが楽しめる本イベント。
昼はヘルシーな雰囲気で、夜はライトアップし、フォトジェニックで幻想的な空間が広がり、日中と夜で違った楽しみ方ができそうだ。
「FUDGE」セレクトならではの、オシャレでウィットに富んだ作品たちが揃った。