欲望と衝動 | 脱★根暗宣言

欲望と衝動

欲望や衝動を完全に制することが人間に可能だなんて自惚れは危険だ。

抑圧された欲望や衝動は密かに自分をコントロールし続ける。

自分にそのつもりは無くても、節々に現れてしまう。

一時的な抑制は可能であっても、消し去る事はやはり出来ない。

抑制されているだけでまだそこに存在しているということを忘れてしまったら、

コントロールしているのは理性的な自分側ではなく、

欲望や衝動側になる。

こんな肉体と精神の二元論もデューイは批判するだろうか。



と、課題のデューイ著『民主主義と教育』

13~14章を読んでいて思いましたというお話。

ほんと難しいこの本。

理解できたようで全然出来ていないこの感じ。

もどかしいし、悔しいけど、おもしろい。



今日初めてスクールっていうドラマ一話だけ見たんだが、

ほんと色んな先生がいないとなーってつくづく思いました。

熱血先生、冷静先生、おっちょこちょい先生、しっかり先生、

誰が正しいって訳でもないし、

みんながぶつかり合えって支え合えたらきっといいんだろうな

っていう理想論!