あるがままの場所
久しぶりに2日間も放置してしまった。
別に決まりなんて無いから悪いことではないのだけど。
なんか書く気が起きなかったというか
書きたいことも特に無かったというか
書くのをただただ忘れていたというか
書こうと思ったけどだるかったというか
そんな感じ。
きっとこのブログは私にとってとても都合のいい場所。
自分勝手で気まぐれでいられる場所。
だから人に迷惑をかけることや期待を裏切ることに
遠慮をあまりしない場所。
ずっと期待に応えることに関しては頑張ってきた。
人が「良い」っていうようになれるように頑張ってきた。
でもそればっかりじゃ疲れちゃうんだよね。
そればっかりじゃなんで生きてるのかわからなくなっちゃうんだよね。
自分のために、自分のままに生きること。
それは時に人に迷惑をかけたり
人を傷つけたりすることを避けては通れないけれど
自分の言動に責任をもとうという覚悟さえ出来れば
人は自由になれる。
自分の言動に責任を持つ覚悟なんて
さらっと言うのは簡単だけどほんとはとても難しい。
このブログという不特定多数に対する
しかも自分の知り合いがあまり見ていない
そしてかなり一方向的な場所でしか
ありのままの自分でいられないというのもそういうことだと思う。
確かに誰彼構わず、何処そこ構わず
全てをオープンにするのはどうかと思うんだけどね。
それこそ人に迷惑をかけることを正当化して
周りの人のサポートの上にあぐらをかくようなもので
そういう横柄さは好きじゃない。
でも特定の場所で、特定の時間
人に自分の負の部分を一緒に向き合ってもらう
そんな機会があってもいいのかなと思えるようになった。
いつかブログ以外で発散する場所を見つけるのかな。
きっと身近に大切なものがあればあるほど
守りたいものがあればあるほど
私はブログっていう開けているようで閉鎖された空間で
一箇所に負担が集中しないように注意しながら
少し逃げ腰でありながらも、叫び続けるんだろう。
あるがままでいることはとても心地がいいかもしれない。
でもそういられることによって自分も相手も気づかないうちに
人に負荷をかけていることを忘れてはいけない。
いや、時には忘れて全てをさらけ出してもいいのかもだけど
ちゃんと振り返らないとな。
って自分に繰り返し語りかける。
人ってほんと簡単に大切なこと忘れるからね。
ハーバードのサンデル教授の政治哲学の番組を録画した奴
今更ながら見てるんだけど難しいけど、興味深い。
一回分みるだけで集中力の消費具合が半端ない笑
真に道徳的であることってどういうこと。
真に人のためってどういうことなんだ。
尊厳って?自由って?自律って?うごおおおおおおお。