心気症 | 脱★根暗宣言

心気症

今日は昨日の続きで学校のスケジュールを組むのに大苦戦していました。


なんとか組めたかなーでも入学してから色々とアドバイスしてもらおう。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


私は本当に神経質で心気症。


体のどこかが少し悪いとか、○○っていう症状があるとか


気になり始めるととんでもない病気なんじゃないかって


すぐに心配になって、いても立ってもいられなくなる。


気になってしょうがないし、怖くてしょうがない。


あー私の命ももう長くないのかなとか勝手に考えて落ち込む。


別にまだ何も決まったわけでもないのに。





現代人は特に病気に対して過剰に反応する。


テレビをつければ「健康法」だの「早期発見法」だの「対処法」だの


あちこちで何とかして長く健康に生きるための知恵がばら撒かれている。


こういうタイプの人はこういう病気にかかりやすいとか


こういう生活習慣はよくないから改善すべきとか


やたら細かくチェックされたりして


見ているこっちはあれもこれも健康に悪いのか・・・ってなる。


この病気にかかったら本当に辛くて、不幸だろうなとか思ってしまう。





確かに長く健康に生きられたらいいかもしれない。


健康のためにジョギングをして心も体もデトックスできるとか


そういうのはすごくいいなって思う。


でもだからといって不健康な状態や


正常ではない状態が私の人生を不幸にするかといったら


そうではないはずなんだ。


それよりも「あの病気になったらどうしよう・・・」とか


「あぁ今私はとても健康に悪いことをしてしまった・・・」とか


日々罪悪感や不安に取り付かれて生活するほうが


よっぽど不幸な気がする。





現代は、人間の寿命も延びているし、医療も発展し続けている。


80歳くらいまで生きるのが当たり前。


いかに長生きするか、いかに健康でいるかを考えるのが当たり前。


それ自体はいいけれど


ただそれによって、「自分にとっての幸せ」を置き去りにしてしまったら


本末転倒だよね。





私は今日ちょっと不安な症状があったりして


あーもしこれが大きな病気とかだったらどうしようって不安になった。


というか今も本当はとても不安。


自分でもばかばかしいと思うくらい。


「大したことないはず!きっと気のせい!すぐに治る!」


とか薄っぺらい言葉で自分を元気付けようとしたけど


やっぱりいまいち効果が無くて。





だから根本から「まぁ、病気であったところでそれが私の運命。


健康であるだけが自分じゃない。


病気の自分とも向き合って


その中に新しい幸せを感じられたらいいはず。」


そう思ってみようと思った。


いや、そう簡単にはいかないけれど。


せめて文字で書き出すことによってちょっとは浸透するかなって。





まぁでも不安な気持ちも受け止めてあげなきゃなとは思うんだけどね。


ということもあってここでちょっと吐き出してみた。


だって不安は不安で、それは真実だから。


そんな弱い自分、見ない振りしたほうが都合はいいけれど。


ただ吐き出して、現実に直面して、余計に落ち込むんじゃなくて


吐き出すことによって


その感情と向き合おうと思えるならいいかもしれない、と。


はー心気症は困るわー><