
ラストケの村を知ったのは、BSか何かのクロアチア特集で水車のある村として取り上げられているのを見てその素朴な村の様子に興味を持ったからです。

村は水路が張り巡らされ、高床式の家の下に水車がありました。
ちょうどこのお家のおばあちゃんがTVに出ていましたが、水車の力で粉を挽きパンを作っているのです。
捏ねずに混ぜる様に作っていた素朴なパンはどんな味がするんだろうと想像しながらみました。

ものの20分もあれば見れてしまうような小さな村ですが、人がとても親切でした。

インフォメーションの人も親切に説明してくれましたし、パーキングの支払い機で小銭が足りなかったら駐車違反見回りのおじさんが足りない分をいれてくれたり!
そんな人はたくさんいると思うのですが、おじさんみんなにそうしているのかと心配になりました。

特に何をするわけでもありませんでしたが、ほっこりする美しい村です。

ちなみにこれが水車の道具です。

昔ながらの知恵が今でも活かされ、ゆっくりとした時間の流れを感じました。
日中の暑さとトレッキングの疲れで少々ダウンし、その後ロッジに戻ってシエスタタイムを取りました。

食欲わかず、昨夜は肉を食べる気満々でしたがサラダオンリーに。
主人はがっつりお肉でした。うう、食べたかった!

この女性が一人で炭火焼きの番をしています。
美味しく焼きそうな感じでしょう? 今思い出しても食べたいグリルでした。