Classical unit C.e.P BLOG

クラシカルユニット Classic emotional Persons
若手声楽家を中心としたクラシック・クロスオーバーをメインに取り扱っております。

【コンサートスケジュール】


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今日はこの男。

運悪く代表にLINEを送ってきた、サックス置名奏詩。

新年会以来、約ひと月ぶりに彼の顔を拝みました。
実はこの春、県外での活動のため他県へ移ることとなりました。

しかし、どこへ行こうともC.e.Pはこの奏詩という男を逃がしたりはしません。
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「文太郎さんに会えなくて寂しいっすよ~」とゴマをたっぷりと擦り、ぐびぐびとビアーを呷る奏詩のオフ。

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まだ飲まないうちから「ああ~酔っ払いました」と水を注文。
大ジョッキで運ばれてくる水。

お腹ダブンダブンになっちゃいますけど…。



この後、彼は更に酔っ払い、お水のお代わりを注文するのでした。
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店員さん「すいません、当店ではここまでのことしか…」と運ばれてくる水。
グワッハー‼︎‼︎‼︎と言いながら酔い覚ましをするチャラダッシュ君。

それはそうと、君はいつまでジョッキを握ってるのか。



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お会計。
彼をお持ち帰りするのは別料金だそう。


色々な話に花を咲かせ、楽しいひと時でした。
この日はさすがに仕事終わりで疲れ切っていた奏詩。でろでろに疲労していたのに加え、髪がもじゃもじゃになっていたのでバーチョは勘弁しました。笑
ありがとう奏詩くん!



最後にこんなにも汚い記事を掲載したことを心よりお詫び申し上げます。

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しばらくブログも放置してたので、久しぶりに更新しようと思います。



去る1月28日(だいぶ去る)、「Canto e Pizza」を「C.e.P」に改め、今年初めてのコンサートを武蔵中原のcoffee spot Lifeで開催いたしました。


ソプラノ・山田麻美さん、ピアノ・岡崎渚紗さんをお迎えし

ロッシーニ「踊り」、オペレッタ「こうもり」など15曲を演奏しました。



写真を撮れなかったのが残念…。



そしてつい先日、4月1日に仕事のため石川県の中能登町にお邪魔しました。

ふるさとはお隣の七尾市。石川県でまさか仕事がもらえるなんて。


25日に石川県入りして、26日から稽古開始だったのですが、すっかり暖かくなったせいかカメムシが稽古場に異常発生!


僕は助演という肩書きでお邪魔してたんで、あんまりしゃしゃったことをしても…と遠慮がちに稽古場の隅っこのほうで出番以外はうずくまっていたのだが、出演者はまさかの男性は僕一人。


ひどいときはカメムシが天井から降ってくる始末で、子役も女性陣も大騒ぎになる。



虫は大嫌い。

っていうか、世界中の虫という虫は滅びよという次元。


小さいときはカブトムシとかクワガタ、トンボやバッタにだって触れたはずなのに、なんで大きくなるにつれて虫を気持ち悪いと思うようになるのでしょうか。


そのかわり、昔は触れなかったザリガニとかは躊躇なく触れるけど。



とにかく、虫の退治は男の役目だろうっていう暗黙の了解があったためか、僕は何度となくカメムシどもを箒で掃いて塵取りに乗せ、窓を開けて生きたまま逃がすという作業を繰り返す。



滅びよという割りに、僕はカメムシを決して殺さない。


なぜならカメムシは殺してしまうと、とんでもないほどの悪臭を放ち、「俺の最後の悪あがきだ!」といわんばかりの存在感を残していく。


子ども10人は楽々踊れるであろう稽古場に、そのカメムシ臭が充満する。



恐るべしカメムシどもの最後の逆襲。



いったい何の突然変異でカメムシなんて虫が生まれてきて、何のためにあんな臭いになったのだろうか。

知る由もなければ知ろうとも思わないが…。



ともあれ中能登町はラピア鹿島にて、前半は「オ・ソーレ・ミオ」、オペラ「カルメン」より「花の歌」の二曲を、後半は専門外なのですがミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」のロルフとトラップ大佐のダブルキャスティング(ま、まさか…。)を演じて参りました。



歌に関わる仕事でもそうでなくとも、自分の歌い方や演じ方の参考になるものって必ず落ちてるなって気づいた一週間になりました。



今日は東京に戻る予定だったのですが、全国を襲った大型低気圧の影響で特急列車が終日運休。

地元での滞在を余儀なくされ、実家のパソコンでブログを更新。



いい刺激になった本番を事故事故事故でもこなせたのはよかった。



だが、次は稽古場の天井からカメムシが降ってこないことを切に祈る。




テノール・川尻文太郎


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前回の演奏会のお知らせからお座なりになってしまいましたので、久しぶりにブログ更新しちゃいます。


もう5月も終わり、これから本格的な夏へと季節が移り変わります。

夏のための曲を勉強しておこう。


そういえば、「声楽家は色々な文化を取り入れた究極の楽器でいなくてはならない。」このような話を聞きました。


我々は常に、その時代、その国の楽譜や時代背景と対峙した立場にある。
だから、異文化に柔軟で来るものを拒まないスタンスになくてはいけない。


よくテレビで「○○県民の~」などと放送していますが、これはすごく勉強になります。

たこ焼き、お好み焼きはご飯のおかず。
とか
うどんのつゆは「醤油ベースの関東風」、「昆布出汁ベースの関西風」がある。
とか。


僕が上京したての頃、関東風のうどんは味が濃すぎて食べれなかった…。こんなところでカルチャーショックを受けてしまった。

この前テレビでやっていたのが、山口県の食卓である。

茶そばをホットプレートで焼き、錦糸卵、牛肉を甘辛く煮たもの、ネギ、海苔をのせ、仕上げにレモンと紅葉おろしをのせる。

カリカリと香ばしくなった茶そばをめんつゆでいただくというもの。



これ是非食べてみたい。


どうしても食べたい。
昔は熱く焼いた瓦の上で焼いたことから「瓦そば」と言われているらしいが、こんな素晴らしい料理がなぜ全国に広まらなかったのだろう。


美食は、明日の歌への大きな糧になる。


こんな美味しそうな異文化、いつでもウェルカムである。

酒が進んでしまいそうな料理だ。
やはり、歌い手にとって異文化コミュニケーションは必要不可欠。


こんな美味しそうな異文化コミュニケーションを含めて。


トッピングの牛肉のレシピを募集中!



以上、川尻文太郎(テノール)でした。
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