そらを見ている。


高層の建物やマンションが多くて、


それって、空がせまく見えてしまうということだよなぁ。。


もしボクの172センチの身長以上に背の高いものが世の中に無かったら、


どんなにか空はおおきくて、


心がゆったりできることだろう


右肩に、羽が乗ったような違和感が。。


ティンカーベルがボクの右肩にすわっている。


ね、あなたに連絡をしたり手紙を書きたいの

連絡先を教えて


ボクはお月様に住んでるんだ

お月様に連絡をくれるかな


ティンカーベルは笑って、足を交差させた。


ボクは変わりたいんだ

そして、

世界を変えたいんだ