クリスマスにプレゼントをくれた人たちがいる。


ある人は来年のカープを一緒に盛り上げましょうと、


未来(あした)へ目を向けたお誘いをしてくれる。


ある人はボクがブログのことで質問したら


すぐ丁寧な返事をくれ、


明るく活動的なひとで毎日忙しそうなのに、


いつもペタやコメントをくれる。


知り合えたことが不思議


何でも言えちゃうのが不思議と、


言ってくれる人がいる。


………それだけじゃないんだ


ボクのことをまるで姉のように叱ってくれる人もいるんだ。



ボクは生まれた家、家庭環境が10人家族、親戚も多かったので、


何の努力をしないでも、


相手から、○○ちゃんでしょ と認知されていた。


初対面なのに、初対面なはずなのに、


親戚の人からは、○○とか○○ちゃん とか呼ばれる。


○○さんのご長男さん とか


○○家の跡取り息子 とか


父や母やじいちゃんに連れて行かれた先で、


見も知らない人たちから笑顔でこう言われる。


またそんな機会が頻繁にあった。


小さい頃からそんなことにすっかり慣れ親しんでしまったボクは、


人との関係性を築くのが苦手、


人間関係がとても不器用なのだ。


そしてボクはひとりよがり大魔王なんて呼ばれてしまう羽目になる。


そんなボクのことを、


こんなに何度も語ってくれる人たちがいるなんて‥思いもしなかった。


でも、


うれしくて、


ボクは去年より


また


自分のことが好きになった気がする。


人間自己肯定されることが大事なんて、


今は難しく言わなくていい。


ただ しあわせ気分。


しあわせにつつまれている。


2008年クリスマス サンタさん


追伸:


ボクはアメゴールドがないので、お返しのプレゼントは贈れない。


せめて今ここに抱いている感謝の気持ちは届くといいな。