ボクは、この梅雨のじめじめした時期、
お風呂に入るのがとても楽しみ。
そしてお風呂で温まった身体で、外に出る。
湯冷めをしない6月の風が心地よい。 
小学生の頃、自宅の庭を歩いた後は、
縁側にすわり、月を飽きることなく眺めていた。
…確かに月って影が見えるよなぁ。。。
…でもウサギがお餅をついてるようには見えないなぁ。。。
なんて思ってた(笑)
お月さんは、そんな少年がいたことを知っていただろうか。
ボクは兄弟が生まれると、両親とではなくて
じいちゃんとばあちゃんと一緒の部屋に寝ることになった。
これ人に話すと、かわいそうねといわれること多いんだけど、
ボクは結構楽しかった。
それは、蚊帳の中で寝てたから。
大きい蚊帳の中に、3人分の布団が川の字でひいてある。
ボクは、その布団の中にもぐり、
隊長、今アマゾン奥地の川を泳いで渡っております![]()
なんて
遊んでしまい、早く寝なさいって、ばあちゃんによく言われたっけ。
あ、いつも穏やかで優しかったばあちゃんから1度ものすごく叱られた。
それは、ばあちゃんが湯たんぽにお湯を入れているのに、そばでふざけていた時。
○○ちゃん、野口英世みたいになったらどうするの![]()
あれは今思い返しても恐かった。