日光東照宮を出発して、予約していた時間より早くなってしまったんですが、宿に向かうことにしました。予約を入れてた時間より2時間早いチェックインを電話でお願いしたら快くお返事をくださって、早速向かいました。
向かう途中にこんなのありました。
おそらくウエスタン村。人影がなく敷地前にはカラーコーンとロープがはってありました。潰れちゃったのかな・・・こういう光景を見ると切なくなります(^^’)
湯西川は山の奥にあって近くにはダムがいくつかありました。
宿は 平の高房 というお宿。湯西川でも奥の方にあって秘湯と言われる場所らしいです。このあたりは平家にゆかりあるそうですね。
部屋前の廊下は、なんか江戸時代にタイムスリップしたみたいです。建物自体は古民家のよう。囲炉裏のあった宴会場は梁が出ている天井でした。素敵(☆o☆)写真なくてすみません。代わりにこちらどうぞ→http://www.takafusa.jp/
梨月は部屋に入るなり
広さに嬉しくなったのか、畳の上をハイハイしまくり、こんなところまで探検してました(^^’)1年位前は遊びでも怖がって通れなかったトンネルも、初めてきたところでも怖がらずに入っていきました。
そして早速温泉へ
時間は3時。誰もいなくて1番のりヽ(*´∀`)ノ誰もいないことを確認してお風呂の写真取らせていただきました。あがるまで誰も来なかったので貸切状態でしたよぉ~
泉質はアルカリ性単純温泉。動脈硬化、高血圧症、冷え性、打ち身、捻挫と色々。
平家落人の子孫が発見したと言われている温泉だそうです。あっ、大河は見てませんよ。だけど、いつも行く四万温泉に比べて若者率は高かったです。
ゆっくりつかっているうちにとっぷり日も暮れて
食事の時間ヽ(*´∀`)ノ 温泉の楽しみ。いえ、旅の楽しみ!!!食は大事ですね(*´∀`*)♪
↑そうそう、これ新しいカメラで撮ったんですが、前のカメラならこの微妙な暗さってこんなに鮮明に取れなかったと思います。これに感激していたんですが・・・・・・・詳細は後ほど。
さてご飯♪♪
イワメやおもち、鳥肉とネギを味噌と甘く味付けしたの、つくねもいただきました。囲炉裏を囲んでなんてなかなか体験できないし楽しかったんですが、梨月がじっとしてるのが嫌でハイハイで動いてしまってとにかく必死、しかも食事の時はうるさくなる梨月。なかいさんが「じょーちゃん、じょーちゃん」(あっJOEちゃんじゃないですよ(汗))と梨月を気遣ってくれて、手が離せないのを察してか焼き物も全部焼いてくれたり色々してくれました。私はこの宿に来てなによりそれが嬉しかったです。
話は変わって↑この写真。なんか違和感を感じませんか?
炎がピンクなんです。ちゃんと本物の火ですよ!
薄暗いところも鮮明に撮れるこのカメラ。だけど撮ると火の色がこんなになってしまうんです。露出の補正というのが必要なんですね。きっと。
いろんなものを少しずつ♪♪家だとこんなに作れません(^^’)
梨月も旦那さんの膝に落ち着き
パクリッ♪ えっと、この旅行で終始パパにベッタリ梨月でした。私のことは無視です(汗)
お料理はこれだけでもかなりな量なのに、旦那さんが事前に“熊鍋”を注文してたようで、しかも2人分ガッツリと出てきました(汗)しかも名前が“月の輪鍋”
熊ですよ!熊!ここのお料理の目玉でもあるようですが、私はちょっと・・・・・だって熊ってわざわざ食べなくてもいいじゃんて(^^’)一口だけ食べてあとは旦那さんが。だけどスープはとーーーーっても美味しかったですよ(*´∀`*)←結局食べてるじゃん!
とにかくたくさんのお料理で、お腹いっぱいでした。
そうそう!宿の電話機。レトロ風。
夜はかまくらツアーに行きました。雪が苦手な梨月。ちょっと違った雪から入ってみようと。
宿でブーツを貸してくれます。
現地前まで青のライトでライトアップされてました。
顔出しパネルもしっかり
しかも梨月めっさ笑顔でノリノリじゃないですか??(^^’)
土曜日だとこういう小さなかまくらがたーっくさん並ぶようです。この日は平日だったので残念(><)
かなりご機嫌で笑っていたりしたので、試しに地面に下ろしてみたら
このまま固まっていました(笑)雪と仲良くなろう作戦失敗です(^^’)
かまくらを満喫して宿に戻り
不自然な姿勢で上がる人1名(汗)
全部この不自然な格好でのぼりきりました(笑) 最近の梨月は階段のぼるのがお好き。何が楽しいのか、のぼるとおりてを繰り返しています。
貸切風呂の予約を入れていたので冷えた体を温めに3人で行きました。
そしてその帰りも
やっぱり(笑) 梨月「そこに階段があるからさ」 (汗)
続く・・・・・・・・・